介護現場における食器洗い、入浴介助で血液感染ありますか?

person40代/女性 -

介護や訪問の現場では素手で介助する場面があります。
一般に自分の手に傷がない状態ならHIVやHBVの人の唾液がついたコップや入浴介助も感染リスクはないだろと思います。ただ、介護者はささくれたり、ひび割れたり、紙で手を切ったり、また利用者側が皮むけや褥瘡があるケースもあります。下記のケース体液暴露となるのか?食器洗いや入浴時手袋使うな圧があったりすると悩みます。適切な考え方を教えて下さい。
回答として「リスクは低い」や「心配なら手袋して下さい」だと使いにくい環境では困るので、ここだけは使った方がよいとかあればアドバイス下さい。1から6の場面個別にお願いします。
1.血液感染HBVやHIVの人の唾液がついたコップは、血液そのものでなければ素手で洗う。自分の手が【ささくれ程度なら】保護なくコップ洗浄後よく洗えば感染予防できますか?

2.【ひび割れや紙で切ったしみる傷】なら、HBVやHIVの唾液ついたコップ洗浄は防水絆創膏保護で洗う、手袋までいりますか?

3.入浴介助も基本素手な職場ですが、【陰部や傷を洗う部分】だけ、自分の手に傷がある・ないに関係なく手袋を使用すればよいですか?

4.洗髪動作で、仮にHBVやHIVの人の頭に小さな傷があったりして分からないような場合
A.自分の手に【ささくれ程度】なら保護なしの素手で流水下でやれば気にしない。

B.【ひび割れていたり、紙で切ったような染みる傷】の場合は防水絆創で介助よいか?手袋までいりますか?

5.入浴でHIVやHBVの人がいて相手が皮むけや褥瘡みたいな傷ある(出血はわずか)、身体を起こす際浴室に自分の手を入れないといけない場合、手袋は水が入るから使えません。自分のささくれ程度は保護なし、染みるような傷は防水絆創膏保護で介助すればよいか?

6.総合的に日常生活援助で心配するのは自分の傷に直に相手の傷からの出血がついた場面を暴露とし、仮にささくれやひび割れに気づかず素手で食器洗いや入浴介助しても水で薄まりリスクは低いと考え暴露と考えず通常の生活で過ごしてよいですか?(こう考えてよいと気楽になれます)

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