抗生剤服用中の乳酸菌膣剤投与について
person30代/女性 -
今月末〜来月上旬に、胚移植を予定している者です。
不妊治療の一環として、生理周期以外は乳酸菌膣剤「ユテラ」を使用しています。
【現在の状況】
・7月:子宮内フローラ検査でガルドネラとアトポビウムの割合が高く、フラジールで治療。その後、ユテラを継続使用。
・10/3:子宮鏡検査を実施(異常なし)。フロモックスを処方され、10/6まで服用。
・10/5:腕に熱感のある大きなしこりができ、皮膚科を受診したところ粉瘤との診断。10/7〜レボフロキサシンを1週間分処方され、10/13まで服用予定。
・10/16〜17頃に生理が来る予定で、その後、ホルモン充填による移植周期に入る予定。
・胚移植は早ければ10/31、遅ければ11/4〜7頃を予定。
【お伺いしたいこと】
1. レボフロキサシン服用中にユテラを使用した場合、抗菌薬の影響で膣剤中の乳酸菌が定着しにくくなったり、使用する意味がなくなったりするのでしょうか?
服用中はユテラを一旦中止し、レボフロキサシン終了後から再開したほうがよいでしょうか。それとも、レボフロキサシンはあくまで粉瘤の患部に働きかけるものであり、膣剤の投与には影響はないと考えてよいのでしょうか。
2.もしレボフロキサシン服用中にユテラを入れられないとなると、生理期間も鑑みて計20日ほど間が空いてしまうのですが、この期間で以前治療したガルドネラやアトポビウムが再増殖するなど、子宮内・膣内の環境が急速に悪化して、10月末〜11月上旬の胚移植に影響する可能性はあるでしょうか?
3.最遅で10/22頃〜胚移植日までユテラを入れることになりますが、少しでも子宮内環境の改善に繋がるでしょうか。
過去に子宮内フローラの結果が良くなかったため、今回の抗菌薬服用によって移植前の環境が悪化してしまわないか心配しています。
よろしくお願いいたします。
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