足の脛(外側の痛み) ヘルニアなのか狭窄症なのか。手術が必要なのかを知りたいです
person50代/男性 -
現状
9/13に左足の脛(外側)にするどいいたみ。
9/17 脊椎の専門の病院を受診。MRIとレントゲンを実施。
- 歩行開始後、すぐに痛みが生じ、一時休息を要する状態。
- 長時間の立位保持も困難である。
※ロキソニンを飲むことで、5分〜10分程度の歩行は可能。(座って休めば短時間で回復)
※家の中での移動は、特に痛みなく可能。寝るときは左を横にして丸まって寝ている(痛みなし)
☆医師A氏の診断
■レントゲン所見:
- 背骨の腰椎5番の椎間板が狭くなっており、少し傷んでいる状態です。
■MRI所見:
- 神経の通り道自体に大きな問題はありません。
- 軽度のヘルニア(黒いモヤ)が確認できます。
- ヘルニアが神経(黒い丸)を少し圧迫している可能性があります。
- 神経の枝が圧迫されている箇所が2点見られます。
- 一つは神経の枝が「クリっと」なっている部分。
- もう一つは、外側にある黒い部分(ヘルニア)が神経に浸潤している可能性。いわゆる外側ヘルニアの疑いがあります。
タリージェとロキソニンで痛みを取っていくという方針。
と診断されました。
痛みが続くので、軽減できないか、相談にていったら担当の医師がおらず別の医師に相談。
☆医師B氏の診断(A氏と同じ病院)
画像上、左側の椎間孔が狭窄しており、神経が圧迫されているため、下肢の痛みや背屈障害(麻痺)が生じている。 本部位の狭窄は自然軽快しにくく、薬物療法による改善には限界があります。
と診断されました。
現在は、タリージェ10mmgとロキソニンを併用しています。
できれば手術はさけたいと思っています。今の薬で痛みは取れないでしょうか。
またこれは狭窄症とヘルニアのどちらなのでしょう。間欠跛行がでているので狭窄症でしょうか。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





