乳がん術後PET検査について

person30代/女性 -

乳がん術後の経過観察についてご相談です。
36歳で乳がんと診断され、術前化学療法を受けた後、2025年11月頃に全摘手術を受けました。
サブタイプはHER2陽性・ホルモン受容体陽性(ER・PRともに強陽性)です。術前治療後も原発巣(大きさは変わらず、スカスカになっていた)とリンパ節(減少、残った2つもスカスカ)に残存病変があり、術後は放射線治療を受け、現在は術後補助療法としてカドサイラを継続しています。カドサイラは全14回の予定で、現在はあと1回で終了する予定です。その後はホルモン療法を継続する予定です。
術前治療後に残存病変があったため、再発リスクがある程度高いことは理解しています。そのため、再発への不安が強く、現在も定期的に検査を受けています。
担当医は術後も腫瘍マーカーをかなりこまめに測定しており、3週間に1回程度の頻度でCA15-3、CEAを確認してきました。
これまでの腫瘍マーカーは、
・CA15-3:おおむね11.5前後を上下している
・CEA:おおむね1.7前後を上下している
という推移で、基準値を超えたことはなく、上昇が続いているということもありません。
現在、痛みやその他の気になる自覚症状もありません。
そのような中で、術後1年ほどのタイミングでPET-CTを受けることになりました
「なぜPET-CTをするのか」と担当医に聞いたところ、
「この後、今の病院に来るのが半年後になるから、その前にやっておく」
という説明でした。
私が「PET-CTは嫌だな」と言ったところ、担当医からは、
「なんで?それが終わればこの病院に来なくてよくなるんだから、楽しみにしててよ」
と言われました。
そのため、担当医が現時点で再発を強く疑っているわけではないのだろうとは思っています。また、もともと腫瘍マーカーも3週間ごとに測定する先生なので、慎重に、できるだけ丁寧に経過を見ていくタイプの先生なのかもしれないとも考えています。
ただ、私は「術前治療後に残存病変があった」ということから、自分は一般的な乳がん患者さんよりかなりハイリスクなのではないか、だから術後1年でPET-CTまで必要なのではないか、と考えてしまい、不安になっています。
そこでお聞きしたいのですが、
1. HER2陽性・ホルモン受容体陽性で、術前治療後に残存病変があり、術後カドサイラを受けている場合、術後1年でPET-CTを行うことは妥当でしょうか?

2.無症状で、腫瘍マーカーも基準値内で大きな上昇傾向がない場合でも、このような患者さんには術後1年のPET-CTを行うことがありますか?

3.このケースでPET-CTを行うことは、「再発リスクがかなり高いから」という意味なのでしょうか。それとも、治療終了の節目や、その後の受診間隔が半年空くことを考慮した、慎重なフォローの一環と考えてよいのでしょうか?

PET-CTを受けること自体が、「今の時点で再発を疑われているのではないか」と感じてしまい、とても不安になっています。
一方で、担当医からは「PETが終わればこの病院への通院から解放される」と言われており、先生自身は治療の一区切りとして考えているようにも感じています。
このような状況で、術後1年のPET-CTが医学的に妥当なものなのか、また、私が考えているほど「かなりハイリスクな状態」と捉える必要があるのか、ご意見をいただければと思います。

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