パニック障害 薬物療法の限界と完璧主義との関連
person30代/女性 -
30歳 女性
【基本情報】
- 全般性不安障害・パニック障害の治療を7年ほど継続中
- B型作業所に通っています
- 今年5月ごろから、かつて趣味だった空手を再開しています
【服用中の薬】
- レキサルティ 1mg・0.5mg 1日1錠 朝食後
- ロフラゼプ酸エチル 1mg 1日1錠 就寝前
- アルプラゾラム 0.4mg 1日3錠 毎食後
- クービビック錠 25mg 1日1回 就寝前
- イミドール糖衣錠 25mg 1日12錠 朝夕食後
- トラゾドン 25mg 1回1錠 不眠時
- ベルソムラ 10mg 1回1錠 不眠時
- アルプラゾラム 0.4mg 1回2錠 不安時
【現在の状況】
- 主に散歩やショッピングなど一人で行動している時、空手の稽古中に、パニックとまでは行かずともそわそわ感・不安感を感じる時があります
- 比較的すぐに元に戻りますが、それが気になってしまい予期不安が治りません
- 小さな不安が生じた時でも、後々それが気になり「やはり自分はダメなんだ」と感じてしまいます
- 毎回なんとか乗り越えています
【主治医・家族からの見解】
- 主治医からは「ここまで来たら性格上の問題であり、薬物療法の限界」と言われました
- 親からは「考えすぎでは」と言われています
- 主治医・親ともに、完璧主義的なところがあると指摘されています
- 自分自身でも、高校時代に赤点を取りたくないという不安感から重箱の隅をつつくような勉強をしていた過去から、そのような傾向はあると自覚しています
【相談したいこと】
- 不安症状がこれ以上治らないなら、セカンドオピニオンも検討していますが、今の状況で必要でしょうか
- 不安感やそわそわ感を改善したいと思いますが、何かアドバイスをお伺いしたいです
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





