セカンドオピニオン後の転院についてご相談です
person50代/女性 -
4年前に乳がんステージ1で手術を受け、今年5月に肝臓への転移が分かり、現在はステージ4と診断されています。
現在の主治医のもとで治療を始めていますが、私はまだ治療を諦めることができず、ステージ4であっても、可能な限り長期的なコントロールや、場合によっては根治を目指す治療について積極的に検討している病院で、セカンドオピニオンを受ける予定です。
その病院は、セカンドオピニオンの予約まで3か月ほど待っている状況です。
セカンドオピニオン先の病院に可能なら転院したいと考えています。
セカンドオピニオン先には、現在の病院から診療情報などの資料も送ってもらっています。また追加で私自身の治療経過や希望をまとめた手紙のようなものも、地域連携室を通して送っていまいました。
ところが、その手紙を書いたことを今になって非常に後悔しています。
ステージ4と告知された後、私は不安が強く眠れない時期があり、そのことを主治医に相談したところ緩和ケアを勧められ、そこでミルタザピンとロラゼパムを処方されました。
ロラゼパムは最初の1~2か月服用しましたが、依存が怖くなり、その後中止しました。中止時には離脱症状のような症状がありましたが、現在は服用していません。薬に頼るのは怖いと思いました。
ミルタザピンも寝る前に半錠を服用していましたが、現在は飲まなくても眠れるようになり、1か月ほど前から服用していません。
手紙には、こうした緩和ケアを受けていたことや、服用していた薬についても書いてしまいました。
さらに、「以前は不安症状が強かったが、セカンドオピニオンを受けることが決まり、回復してきた」「転院することが希望になった」というような、転院を強く希望していることが分かる内容まで書いてしまいました。
その病院のホームページには「セカンドオピニオンは転院を目的とするものではありません」と念押しするように書かれています。
なのに私は手紙にかなり熱く「転院したい」という気持ちを書いてしまった為
「この患者は最初から転院するつもりでセカオピを申し込んでいる」
「緩和ケアを受けていて、精神的に不安定な患者なのではないか」
「ただでさえ患者数が多くキャパがないのに、このような患者を転院で受け入れることは避けたい」
と思われてしまうのではないかと今になって非常に不安になっています。
私としては、現在はロラゼパムもミルタザピンも服用していません。
むしろ、ステージ4という状況の中で、できるだけ治療について前向きに考えたいという思いからセカオピを希望しています。
そこで質問です。
1. 緩和ケアを受けていたことや、過去にロラゼパム・ミルタザピンを処方されていたことは、転院を受け入れるかどうかの判断に影響する可能性があるでしょうか?
2. セカオピ先に「転院したい」という希望をかなり率直に書いてしまったことは、転院を断られる理由になりますでしょうか?
3. 「セカオピは転院を目的とするものではない」と明記されている病院でも、セカオピの結果、治療方針が合わない場合などに転院につながるケースは実際にはあるのでしょうか?
自分で余計なことを書いてしまったのではないか、そして、それによって転院の可能性を自分で潰してしまったのではないかと考えてしまい、かなり落ち込んでいます。
実際に医療機関側から見た場合、こうした患者の受け入れについてどのように考えるのか、ご意見をいただけるとありがたいです。
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