歯茎にできた膿の袋と、歯茎側から行う根管治療について
person40代/女性 -
先日、左下奥歯の根管治療を終え、これから被せ物をする段階に入っています。
それとは別件で相談があります。
昨日の朝、下唇を下にめくったところ、下の前歯付近の歯茎(歯茎と下唇側の粘膜との境目あたり)に、小さなオデキのようなものができていることに気づきました。
心配になり、その日のうちにかかりつけの歯科を受診しました。
下の前歯は約25年前に差し歯にしており、現在6本つながったブリッジになっています。
歯科医からは、このオデキについて「膿の袋です。悪性腫瘍とは全く異なるものです」と説明されました。
その日は患部にレーザーを当てて袋を小さくする処置を受け、薬も塗ってもらいました。また、抗生物質を数日分処方されました。
今後、この部分の治療を開始するとのことでした。説明を聞いた際には、「麻酔をして、裏側の歯茎に穴を開け、そこから根管治療をする」という内容だったように記憶しています。
(1) ブリッジを外したり差し歯に穴を開けたりせず、麻酔をして歯茎側から穴を開け、歯の根を治療する方法は何というのでしょうか?「歯根端切除術」のことなのでしょうか。それとも、歯根端を切除せず、歯茎側から根管の洗浄・消毒などを行う別の治療法があるのでしょうか?
(2)このように歯茎側から根の治療をする場合、歯茎や骨に穴を開ける際にレーザーを使用することもあるのでしょうか?
もう一点あります。
レーザー治療を受けた日の夜、今回治療した下の前歯とは離れた場所に、少し「スースーする」「しみるような感じ」がありました。
場所がはっきりせず、先日根管治療を終えた左下奥歯なのか、その上の歯なのか分かりません。強い痛みではなく、しみるような軽い違和感です。
一晩寝たところ、翌朝には昨夜ほどの違和感はありません。
(3)下の前歯の膿の袋をレーザーで処置したことや、膿を排出させたことによって、離れた左側の奥歯付近に一時的なしみるような感覚が出ることはあるのでしょうか?
現時点(朝)は、昨夜より違和感は軽くなっています。
よろしくお願いいたします。
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