【ネフローゼ症候群の重症度と入院の必要性】
person50代/男性 -
53歳男性です。ネフローゼ症候群の重症度と入院の必要性について相談です。
9月中旬から顔や手足のむくみ、約7kgの体重増加があり、9月25日に循環器内科を受診。胸水があり急性心不全と診断され、入院せずフロセミド20mgを朝昼に開始しました。
9月25日の検査はアルブミン1.7、総蛋白4.5、クレアチニン1.20、eGFR50.9、総コレステロール575、NT-proBNP456、尿蛋白3+、潜血2+でした。
体重は70.3kgから67.7kgへ減少。10月1日の再診では胸水と心陰影が縮小し、生活習慣を改善すれば元に戻り、服薬もずっと必要ではないと説明されました。心エコーは10月21日予定です。
低アルブミンと蛋白尿が気になり、本日10月7日に別の医院を受診。尿蛋白3+、潜血2+が続き、ネフローゼ症候群と診断され入院を勧められました。妻が末期がん治療中で私が支えており、入院は難しいと伝え、明日総合病院へ紹介受診します。原因の種類は未確定で、ステロイド未開始です。検査結果を添付します。
現在もむくみが残っています。
1. 胸水などはネフローゼが原因だった可能性がありますか。
2. この経過は重症でしょうか。頻回の通院で治療できる条件と、入院が必要な理由を知りたいです。
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