チョコレート嚢胞の癌化について
person60代/女性 -
現在60歳で、子供はおりません。
2015年に外出中動けなくなる程の酷い腹痛で緊急外来に搬送。チョコレート嚢胞により左の卵巣が3センチ程の大きさ、右の卵巣も少し大きくなっていると言われました
それからは特に激しい痛みに襲われる事はありませんでしたが、チョコレート嚢胞発覚後は三ヶ月に一回の婦人科内診(エコー検査)を続け、10年以上が過ぎました
2020年閉経後も卵巣の大きさに変化はありません。痛みもなく、現在はガン化もしておりませんが、受診のたびに卵巣摘出手術を毎回勧められてきました
また今年に入ってからは、かなり膣口が狭くなり塞がってきている為「今後はエコーが入らなくなる。卵巣の様子が直接見られなくなる。とにかくガンになってしまうことが恐ろしいし、取ってしまえば楽になって絶対にいい」とかなり厳しい口調で言われ始めました
家族で他の手術ではありますが、後遺症に苦しめられてやらなければ良かったと後悔していること。友人が子宮卵巣全摘後体調が悪くなり外に出られなくなったこと。そんな事もあり、摘出の決断が出来ずに悩んでおります
先生方のご意見など聞かせていただけると助かります。よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





