心臓神経症と慢性疼痛への処方につきまして

person20代/男性 -

現在、胸の痛み(突っ張るような痛みだったのが、イレギュラーな業務がきっかけとなってか圧迫感や息苦しさに変化)から循環器科などで検査などしたのですが目立った異常はなし(微小血管狭心症の可能性は否定できないが)とのことで、心臓神経症と診断され心療内科を受診しています。
ssri(ジェイゾロフト)と抗不安薬(セルシン)を処方され、実際に胸の痛みは良くなっているように感じています。副作用は多少お腹の気持ち悪さや、多少の眠気という感じかなと思います。
また、最近は心療内科を受診してはいなかったのですが、以前受診していた際には特定不能の広汎性発達障害があると言われています。
そこで気になっていることがあり、質問させていただきます。

心臓神経症であれば不安から症状が出ているということで、セロトニンを増やすssriが処方されているということは分かるのですが、自分は今まで慢性緊張型頭痛やそれに伴うアロディニアの可能性、長引くむち打ちなどの慢性疼痛に長年悩まされてきました。なので、そのような痛みの神経回路を抑える効果もあるサインバルタなどがとても気になっています。ただし、主治医にはノルアドレナリンを増やすと不安が悪化する可能性もあると言われており、今はssriを服用しています。サインバルタは不安にも効果があるとなっているとは思うのですが、ノルアドレナリンが過剰になると不安に良くないというのも分かってはいます。
今までも、サインバルタなどにそのような効果があるというのは知っていたりもしたのですが、ある発達障害で有名な医師の本に、発達障害には基本的に抗うつ薬や抗不安薬は禁止と書いてあったりして抵抗がありました。ただ、今回ssriや抗不安薬を服用せざるを得ない状況になり服用してみたところ、そんなに問題はなさそうに感じており、サインバルタを試したい気持ちがより強まった次第です。
1.実際のところ、心臓神経症が治まるまではssriがよいでしょうか?その後にサインバルタに変えるのもよいのでしょうか?その場合、ssriはどれくらいの期間服用する必要があるでしょうか?現在服用を開始して3週間ほどで、胸の痛みはほぼ気にならないほどになっているのですが、まだ時期尚早でしょうか?
2.また、発達障害でも抗うつ薬や抗不安薬を使うのは普通のことですか?発達障害でも、セロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンの作用は健常者と同じですか?薬に過敏であるとは感じています。

3.抗うつ薬を服用する際にアクチベーションが心配だったりもして、今回は抗不安薬も併用していたからか大丈夫だったのですが、アクチベーションは服用開始から2週間が過ぎればなくなる場合もあるのですか?

4.心臓神経症と肋間神経痛の見分け方はありますか?以前まで突っ張るような痛みが主だったときは肋間神経痛かなと思っていたのですが、両者は客観的に見てわかるものでもないと思いますし、どのようにして見分けられるのでしょうか?
ssriや抗不安薬が効いているということからも、やはり心臓神経症なのでしょうか?
また、圧迫感は主に胸の左側なのですが、胸の中心部や右側は胸肋関節炎の状態であるようです。

5.後頭神経痛に伴うアロディニアの場合は、持続時間としてはどのくらいなのでしょうか?後頭神経痛は瞬間的な痛みであることが多いと思うのですが、そうなるとアロディニアも瞬間的なのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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