Itp コロナ後のインフルエンザワクチン接種について

person10代/男性 -

高校1年の子供のインフルエンザワクチン接種について相談です。
中学1年生の時に診断を受け、現在もITPで経過観察中です。しばらく30,000/μLで安定してたものの去年12月に30,000/μLから7,000/μLに下がってしまいました。現在は特に出血症状はなく、主治医からは治療せず経過観察となっています。
下がった時期の採血の間までに、思いあたるものとして、
インフルエンザワクチンの接種、風邪、百日咳、家族がインフル感染がありました。
そのことが原因かと思い主治医には話しましたが、なぜ下がったのかは分からないとのことでした。
以前、セカンドオピニオンの医師から「風邪などの感染症や予防接種が血小板低下のきっかけになることもある」と説明を受けたことがあり、血小板が7,000という状態でインフルエンザワクチンを接種することで、さらに血小板が低下しないか心配しています。
一方、インフルエンザに感染した場合のリスクも考え、主治医に相談したところ、インフルエンザワクチンは接種してよいとの判断でした。10月9日に接種予定です。
また、9月13日にCOVID-19に感染しました。現在は回復しています。感染後の血小板への影響が心配だったため、予定より早めに採血しましたが、血小板は7,000/μLで、COVID-19感染後も大きな変化はなく横ばいでした。
そこで、 1.ITPで血小板7,000/μLが長期間続いている状態でも、インフルエンザワクチンを接種するメリットは十分ありますか? 2.ワクチン接種によって血小板がさらに低下するリスクは、実際にはどの程度考えるべきでしょうか? 3.血小板7,000/μLという状態で筋肉注射をすることによる出血リスクについて、どのように考えればよいでしょうか? 4. 接種後に血小板が低下する可能性を考え、予定している12月の採血より前に、一度血小板を確認した方がよいでしょうか? 5.「インフルエンザ感染によるリスク」と「ワクチンによる血小板低下や注射による出血リスク」を比較した場合、現在の状態では、接種することを専門的にはどのように判断するのが妥当でしょうか?
血小板7,000/μLというかなり低い状態が長期間続いているため、感染予防のメリットとワクチン接種によるリスクのどちらを重視すべきか、専門的なご意見を伺いたいです。

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