がんの転移・再発について

person70代以上/男性 -

3年程前に、胃がんの腹腔鏡手術を受けました。その後経過は順調だったのですが、昨年の秋頃から左肋骨の下部あたり(腹腔鏡手術の傷跡の近く)の筋肉がひきつって痛むようになり、しこりのようなものもできてきたので、今年の2月に主治医の先生のもとへ相談にいったのですが、その際は腹腔鏡手術の後遺症なのではないかということでした。その後ストレッチをするなどして様子をみていたのですが、今年の盆を過ぎたあたりから状態がひどくなってきたので、再度病院に行って診てもらったところ、(ちょうど3年目の定期検診に当たっていた時期だったので、それも兼ねてCTと超音波検査で診ていただきました。)その時主治医の先生から”診断の結果、腹腔の両側にしこりがいくつか見えており、これらのしこりは胃がんの腹腔播種による転移である疑いが濃い”といわれました。自分としては腹腔鏡手術の後遺症を素人判断で悪化させてしまったものと思っていただけにショックを受けたのですが、そこで先生に”しこりがあるといっても、それが癌由来によるものなのか、手術の後遺症からきているものなのか、組織検査をするなどしてはっきりさせることはできないのか”といったところ、「それはできません。画像から診てもまず間違いないと思われます。」と言われました。
そこで質問なのですが、本当に組織検査をすることは難しいのか(例えば左脇腹上に柔らかいしこりがあるのですが、そこの組織の一部を生検するとか)、それと腹膜播種により筋肉のしこりがあちこちにできるというのはよく起こりうるものなのか、以上2点について教えていただきたいと思っています。ちなみに、このとき血液検査も受けているのですが、腫瘍マーカー検査(CEA、CA19-9、CA125)は正常値内、血液検査ではやや貧血気味(HGB12.3)という数値が出ています。

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