びまん性脂肪肝 尿管結石
person50代/男性 -
53歳 海外在住です。一年前に尿管結石を発症して、一年が経過したので、血液検査と腹部エコーをしました。結果は石は無いが脂肪肝と言われました。私はアルコールは一切飲みません。162センチ体重70キロ医師からは5キロ減らす様に言われました。日本の医師の意見も聞きたいです。運動は週に2.3回ジムに行ってます。
念の為に結果をコピーします。
肝臓: 長さ129mm。肝臓全体のエコー輝度が増加しており、均一な構造で表面は滑らかです。胆嚢周辺には「focal fatty sparing(局所的に脂肪沈着を免れている部分)」があります。
また、良性の単純性肝嚢胞が複数あり、大きいものは9mmと6mmです。
右腎臓
長さ108mm。
最大2mmの小さな石灰化(腎結石を示す所見)が複数あります。
上部に25mmの単純性嚢胞があります。固形腫瘤は認められず、水腎症もありません。
左腎臓
長さ113mm。
こちらにも最大2mmの小さな石灰化が複数あります。
下部に20mmの単純性嚢胞があります。固形腫瘤なし、水腎症なしです。
ビタミンD・骨代謝
25-OH ビタミンD:84 nmol/L
基準値:50~200 → 正常範囲
過去は2024年11月が62、2026年4月が112、今回が84です。
PSA(前立腺特異抗原)
PSA:0.44 µg/L
基準値:0.30~3.50 → 正常範囲
過去は0.79 → 0.46 → 今回0.44です。検査室コメントでは、一般的なリスクの50~69歳でPSAが3.0未満の場合、通常の経過観察として12か月後の再検査を提案しています。 BP2026100831140.pdf
鉄関連検査
* フェリチン:272(基準30~300)
* 鉄:17(11~30)
* トランスフェリン:2.9(2.0~3.6)
* トランスフェリン飽和度:23%(20~50)
→ すべて基準範囲内です。 BP2026100831140.pdf
血液一般検査(FBC)
赤血球、白血球、血小板などはすべて基準範囲内です。
ヘモグロビン158、白血球7.2、血小板271などで、検査室も「FBC parameters normal(血算は正常)」と記載しています。 BP2026100831140.pdf
コレステロール・脂質検査
今回(空腹時)は、
* 総コレステロール:6.5 ↑(基準 <5.6)
* 中性脂肪:2.0(基準 <2.1)
* HDL(善玉):1.4(基準 >0.9)
* LDL(悪玉):4.2 ↑(基準 <3.1)
* 総コレステロール/HDL比:4.6 ↑(基準 <4.5)
* Non-HDL:5.1 ↑(基準 <4.1)
特にLDLコレステロールが高い結果です。2026年4月のLDL 3.6から、今回4.2へ上昇しています。
腎機能・尿酸・肝機能
* クレアチニン:106(基準60~110)
* eGFR:69(基準 >59)
* 尿酸:0.37 mmol/L(基準0.20~0.45)
肝機能
* GGT:68 ↑(基準 <51)
* ALT:90 ↑(基準 <40)
* AST:43 ↑(基準 <35)
* ALP:77(正常)
* ビリルビン:15(正常)
2026年4月の43から90へ上昇しています。
血糖値
空腹時血糖:5.8 mmol/L ↑
基準:3.0~5.4
2026年4月は6.1
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