8ヶ月乳児 VSDあり 尿路感染症 入院是非と薬の投与量について
person乳幼児/男性 -
8ヶ月の乳児、体重9.7キロです。
膜様部にVSDがあり、出生時は3.8ミリ、現在は1.3ミリです。
5日前の朝に発熱し、最大39.3℃まで発熱しました。
様々な検査をしたところ、本日の診察で大腸菌とシトロバクターが出ましたと結果を聞きました。
一昨日午後から平熱に戻っており、元気もある為、入院は不要、抗生剤をワイドシリンからセファレキシンに変更し、1週間投与することになりました。
入院の是非や、抗菌薬の量など、適正かご教授いただきたく存じます。
詳細の流れを下記に記載致しますので、併せてご確認いただけますよう
お願い申し上げます。
5日前に発熱、その日に受診。
平熱に下がったり、39度を超えたり繰り返す。
3日前にかかりつけ医を再受診、インフル、コロナ検査、陰性、血液検査実施(結果は翌日)。
細菌感染症やIEが心配と伝えたところ、ワイドシリンを処方される。
2日前に血液検査の結果を聞くために受診。
CRPが5でした。
総合病院を紹介され、その足で受診。
ウイルス、血液、尿検査、レントゲン、心エコーを診る。
おしっこの数値がちょっと気になるけど、原因とするには数値が低い、細かな尿検査結果は2日後(本日)に報告予定。
この日より熱が下がる。
本日結果を聞くために総合病院を再受診。
大腸菌とシトロバクターが出る。
熱が下がっており、元気があり、授乳も問題ないことから入院の必要なしとの判断。
本日お昼よりワイドシリンからセファレキシンに変更、1週間投与指示を受ける。
通常は1週間程度は入院、抗生剤点滴投与が必要だけど、今回は入院しなくていいとオドオドした態度で説明されたとのこと。
抗生物質の量も本を開いて計算し始め、心配になった妻が薬剤師に適量か確認したところ、こちらもオドオドした態度で非常に不安が強いとのことでした。
処方された抗菌薬はラリキシンドライシロップ小児用、20%、200mg、全31.5グラム、1日4回投与です。
VSDがありつつも、8ヶ月で9.7キロもあるので、薬の量が適切か(画像を添付します)、入院の是非、今後注視すべきこと、ご教授賜りたく存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





