子宮体がん 術後予備治療としての抗がん剤治療

person50代/女性 -

57歳です。

・2026年5月、不正出血からクリニックを受診、「子宮内膜増殖症」との診断から総合病院へ紹介
・2026年同月、内膜掻爬術を行ったところ病理検査により「子宮内膜異型増殖症」となり
翌6月腹腔鏡下手術により子宮全摘、卵管・卵巣摘出、病理検査により「子宮体がん1B G1」となり確定診断にリンパ節郭清が必要なため大学病院へ紹介
・大学病院でPET-CT、造影剤CTを行い遠隔転移・再発なし
2026年9月に腹腔鏡下手術によりリンパ節郭清・大網切除、翌10月の病理検査により確定診断「子宮体がん1B G1、リンパ節郭清0/84で転移なし、脈管侵襲なし、腹水陰性」

医師よりは「病院としては標準治療として抗がん剤治療を提案するが、するかしないかは決めていい」と言われ、2週間後に回答予定。
抗がん剤治療を選択した場合は「TC療法 6クール」、経過観察を選択した場合については聞くことを失念。

標準治療、抗がん剤治療を否定するわけではないが、ガイドライン上では「中リスク」相当であることと病理検査の結果とを天秤に掛けて、抗がん剤治療が再発・転移リスクを上回る効果が期待できるのか、はたまた他の病気を引き起こす呼び水になってしまうのではないかと考えれば考えるほど結論を決めかねている。

現在、内科かかりつけ医よりロバスチタン錠2.5mg・イルアミクス配合錠HD・フェブキソスタット錠10mg・フォシーガ錠10mg(高血圧・コレステロール・腎臓保護のコントロールのため)、眼科にて緑内障の眼圧コントロールのために点眼薬を出されている。

また肥満でBMIが39.3、体脂肪47.1。(糖尿病ではないが肥満外来を受診中)

心情としては、再発・転移率が極めて少ないのなら抗がん剤で100%の副作用を受けるよりも、こまめな経過観察により数%でそれでも再発してしまったらそこで全力で叩く方に気持ちが傾きそう。
一方で「正常性バイアス」がかかって抗がん剤を避けたい思考になっているのでは…とも危惧している。

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