慢性副鼻腔炎(歯性上顎洞炎)の術後の経過について

person30代/女性 -

昨年10月頃から右側の鼻閉症状があり、歯性上顎洞炎と分かりました。
内服治療、根管治療を行いましたが改善なく、今年の6月に右奥歯は抜歯しました。
元々虫歯の治療歴があった歯であることと、食いしばりが強かったのが原因だろうとのことです。
その際のCTでは、奥歯の根本と上顎洞の間にひょうたんみたいな丸く膨れた、歯根から続く膿の居場所(多分骨が溶けて)がありました。
抜歯後も改善に至らず、今年の9月に全身麻酔下で耳鼻科で副鼻腔炎の内視鏡手術を受けました。上顎洞の壁一面にぶよぶよのゼリー状のものがはりついて空間の7割ほどを占め、中心部3割が膿だったと言われました。上顎洞の下部については、鼻腔から横穴をあけて内視鏡をいれ、全てきれいに洗浄したとのことでした。篩骨洞も2-3部屋掃除したとのことです。
術後2週くらいは術後の痛みやちょっとした出血がある程度で、外来通院でもきれいに傷が治ってきている、大丈夫!と言われていました。3週目頃から、鼻うがいの際にクリーム色と赤色が混じったような膿が少量ずつ出るようになりました。再発を心配しましたが、その際の通院でも傷はきれいだし、膿の量もたいしたことないので大丈夫、とのことでした。
現在4週目ですが、やはり朝一で鼻をかんだ際に、少量のクリーム色の膿がティッシュにつくこと、鼻うがいを朝夕する際に少量のクリーム色と赤色混じりの膿が出ること(鼻閉感がある時は鼻かみや鼻うがいで平べったく乾燥してかたまったような塊が出てすっきりします)、後鼻漏の様な感覚(術前のような後鼻漏ではないですが、奥に流れそうな感覚が鼻の奥である)があることが気になっています。
正直、再発ではないかと思っています。
クラリスロマイシンにアレルギーがあり、術後の抗生剤内服はできていません。

・術後経過でこのような一時的な増悪経過がありえるのか
・もし再発であれば、抜歯・手術までした後で、次にどのような手段があるのか
・一生治らない可能性はあるのか

上記をお伺いしたいです。
この1年、毎日鼻のことばかり考えて憂鬱で、手術に期待していただけにショックが大きいです。
よろしくお願いいたします。

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