28歳 胆のうポリープ がんの可能性
person20代/女性 -
28歳女性です。胆のうポリープの相談です。
【検査の経緯】
- 初回腹部エコー:胆嚢ポリープ 約8mm、有茎性(茎があるように見える)と指摘
- MRCP(MRI)施行:以下の結果
- 「胆嚢内に明らかな隆起性病変を指摘することは困難」
- 「有意な胆嚢壁肥厚なし」
- 「胆管異常なし」
- 「胆石なし」
- 「その他上腹部に特記すべき所見なし」
- MRCPで病変が描出されなかったため、本日再度腹部エコーを施行
- 胆嚢ポリープは実際に存在し、サイズは約7.5mm
- 場所は胆嚢体部
- おそらく茎が見えるとの説明
- 典型的な丸いポリープではなく、丸を少し崩した三角形様の形状
- 胆嚢壁は非常にきれいで、壁肥厚や浸潤を疑うような所見はなし
【担当医からの説明】
- 「良性とも悪性とも断定できない」
- 「年齢の割には大きい」
- 「半年後に経過観察する選択肢もあるが、心配が強いのであれば摘出も選択肢」
- 「専門施設で相談した方がよい」
- 肝胆膵内科へ紹介となりました
【服用中の薬】
- 特に記載なし
【相談したいこと】
1
7.5〜8mm程度の胆嚢ポリープがMRCPで描出されないことはよくあるのでしょうか。
2
胆嚢壁がきれいで有茎性と思われることは、良性を示唆する所見でしょうか。
3
きれいな丸ではないという形状は、どの程度悪性リスクに関係するのでしょうか。
4
現時点の情報だけから考えた場合、コレステロールポリープ・腺腫・早期胆嚢癌の可能性はどのように評価されますか。
5
このような症例ではEUS(超音波内視鏡)を追加する価値はありますか。
6
専門医の立場なら、経過観察と胆嚢摘出のどちらを勧めるケースでしょうか。
紹介された病院には行きます。不安が強いため、あまり不安を煽るような書き方ではないようご配慮いただけますと幸いです。
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