繊維腺腫の疑い 24歳
person20代/女性 -
20代女性です。乳房に約8〜9mmのしこりがあり、乳腺専門のクリニックで超音波検査を受けています。
4月が初診 その後不安になり、7月と10月に超音波で診てもらっており、現在のところ大きな変化はありません。線維腺腫のような良性のしこりと考えられており、超音波は技師の方が行った後、乳腺を専門とする院長先生にも確認していただいています。カラードプラも行っています。生検などはしてません。
先生からは、現時点で癌を疑っているという説明ではなく、「良性のしこりでも大きくなることがあるため、半年後くらいに大きさを確認しましょう」という説明でした。
ただ、癌でも線維腺腫とほとんど区別できないほど良性に見えることがあるのではないかと不安になっています。
調べている中で、2018年のScientific Reportsに、25歳の女性のトリプルネガティブ乳癌が、超音波で整った形、平行な形態、境界明瞭、後方エコー増強、カラードプラで血流が少ないなど、線維腺腫にかなり似た所見を示し、BI-RADS 3と判断され、最終的に乳癌だった症例があることを知りました。
そこで質問です。
1. 乳癌の中に、初回の超音波では癌らしい所見がほとんどなく、線維腺腫と区別できないように見えるものは実際にありますか。
2. そのような癌が、6か月程度経過しても大きさや形態がほとんど変わらないことはありますか。
3. 20代で、8〜9mm程度の小さく、数か月の超音波検査でほぼ変化がない線維腺腫様のしこりの場合、このような非常に稀な症例をどの程度心配するべきでしょうか。
4. 「癌を疑っているわけではなく、良性腫瘤でも大きくなることがあるため半年後に大きさを確認する」という医師の説明は、一般的な良性腫瘤の経過観察として考えてよいでしょうか。
5. 初回画像だけでは区別が難しい癌があったとしても、経過観察中に増大や形態変化などが出てくることで、後から癌を疑えるようになることが多いのでしょうか。
症例報告を読んでから、「自分も癌なのに線維腺腫に見えているのではないか」と強く不安になっています。
できれば、20代女性の線維腺腫様の乳腺腫瘤について、実際の研究や臨床経験を踏まえて教えていただけると助かります。
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