MSI-H+BRAFの大腸癌における再発後の治療方針について
person60代/女性 -
大腸癌再発後、MSI-Hであることからキイトルーダによる治療を開始しましたが、irAE肝炎を発症したため、永久中止となりました。
今後の治療として、BRAF変異に対して最近承認されたFOLFOX+エンコラフェニブ+セツキシマブと、FOLFOXIRI+ベバシズマブを検討しています。
このように、MSI-H+BRAFで、免疫チェックポイント阻害薬の継続が困難となった症例では、どちらの治療法がより高い有効性を期待できるのでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





