便にゴマ粒大の赤、大腸がんの可能性について
person20代/女性 -
26歳女性です。子供の頃から頑固な便秘症で、日常的にお腹にガスが溜まりやすい生活です。
<時系列と症状>
・今年1月:便表面に血のような赤み(切れた痛みあり)、他院で内痔の診察。
・10/7〜8:2日間で6回排便があり、うち3回、便の中にゴマ粒1つ分の赤を確認。
※腹痛や下痢などの自覚症状はありません。
<体重の推移>
昨年5月の転職(通勤3時間、昼食抜きが多い)以降、44kgからじわじわ減少。今年1月からは40〜42kg(現在41kg)を便の重さなどで行ったり来たりして維持。たくさん食べると戻ります。
<家族歴>
・叔父:大腸ポリープ
・祖父:86歳頃に大腸がん発症
<本日(10/9)の受診内容と医師の判断>
内視鏡専門クリニックを受診しました。
・肛門診察:「内痔はあるが大したことはない。出血原因が否定できないため大腸カメラを勧める」とのこと。痔の薬は処方なし。
・お腹のレントゲン:「ガスがすごく溜まっている。苦しかったでしょう」と驚かれ、ツムラ防風通聖散エキス顆粒を処方
・予約案内:「後日予約する感じ。不安なら早めでもいい」と通常スケジュールでの案
<先生方に伺いたいこと>
1. このような状況でカメラを行い、実際にがんが隠れている確率はどのくらいでしょうか?
2. 診察で「内痔は大したことない、薬も出さない」と言われた上でカメラを勧められたのは、やはりがんの可能性を強く疑われているからでしょうか?それとも若年層の血便に対する標準的な医療ルールでしょうか?
3. 来週生理予定ですが、生理中の検査は可能でしょうか?また、生理を避けて2週間先に延ばす場合、がんの進行リスクや手遅れになる可能性に違いはありますか?
今後主治医の先生の方針に沿い、進めていく予定ですが、検査まで不安でお伺いさせていただけますと幸いです。
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