自律神経失調後の残る息苦さと労作時頻脈について
person30代/女性 -
8月初旬の環境変化(転職、引越し、長時間通勤開始)に伴い、8月下旬から通勤中に激しい動悸、息苦しさ、立ちくらみ、立ち上がれないほどの体調不良が出現しました。
普段から積極的に運動し、体力には自信があり既往歴もありません。(迷走神経反射は過去に数回経験あり)
精神的なストレスの自覚や疲労はありませんでしたが、睡眠時間が通常より1時間短い状態が続いていました。(不眠症状なし)
内科、呼吸器内科、循環器内科にて各種検査を行いましたが器質的異常はなく、過労ストレス・自律神経起因の症状との診断で1ヶ月間休養しましたが自宅でも強い身体症状(動悸、頻脈、意識が遠のく感覚)が出て改善しませんでした。
そのため、休養を継続しながら9月下旬より心療内科にてセルトラリンとセパゾン(頓服)の服用を開始しました。
【現在の状態・変化】
改善した点: セルトラリン服用開始から2週間、以前のような激しい動悸や発作的な状態は減りました。
残っている症状:日常生活における「息苦しさ」が継続している。
少し歩くだけ(軽い労作)で心拍数が通常より高く上昇し、強いしんどさを感じる。
※現在も精神的な疲労はなく、身体的負荷もかけていません。睡眠障害なし。
【質問したいこと】
SSRIの効き方のプロセスについて
動悸が先に改善し、息苦しさや少しの動作での頻脈・しんどさが残っている状態ですが、このままSSRIの服用を継続(または増量・調整)していくことで、これらの症状も段階的に改善していくものでしょうか?
息苦しさ・労作時頻脈の原因について
心臓等の検査で異常がない場合、この「少し歩いただけで心拍数が上がる・しんどい」という症状も、過剰な交感神経の緊張や自律神経の乱れ、あるいは静養による一時的な体力低下として、SSRIの服用や経過観察の範囲内と捉えて良いでしょうか?
今後の見通しについて
もともと体力があった患者がこのような経過を辿る場合、一般的にどのくらいの期間(数ヶ月〜半年など)を見込んで治療や回復のリハビリを進めることが多いか、ご意見を伺いたいです。
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