ネフローゼ治療開始後の尿量減少と、外来治療継続のリスクについて

person50代/男性 -

10/7にネフローゼ症候群の重症度と入院について相談した53歳男性です。妻のがん療養を支えているため入院が難しく、その後の経過について相談します。

10/8に紹介先の総合病院を受診ました。
やはりネフローゼ症候群で、
検査はCr1.62、eGFR36.6、Alb1.8、尿蛋白/Cr比4.3g/gCrでした。

妻の介護で入院が難しい旨を伝えましたら、
とりあえず入院せずにステロイド、利尿剤治療で改善しないようなら腎生検、入院治療と言う形にさせてもらいました。

プレドニン30mg/日を開始し、
フロセミド20mg朝昼だったのが、
アゾセミド60mg朝1回に変更。現在治療2日目で(昨日昼からの服薬開始)
現時点でむくみがまだ少し残ります。(ただ9/25初回受診時よりは大分マシです。)
ただ、
フロセミドの時より尿が少なく感じます。
今日は朝7時に服用し、朝から19時までの尿量は計450mLでした。食事以外の摂取水分量は680mLです。
次回受診は10/15です。

1.利尿剤変更後2日目として、この尿量や経過をどう考えますか。
2.フロセミド40mg/日とアゾセミド60mg/日では、利尿作用の強さ・効き始め・持続時間はどう違い、変更後に尿が減る理由は何が考えられますか。
3.上記の治療方針はどうしても譲れない為の苦渋の決断でしたが、やはりリスクは高い選択なのでしょうか?

経験からくるアドバイスを宜しくお願い致します。

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