左膝の急な痛み・腫れと水(血腫)をとったあとの経過について(75歳・女性)
person70代以上/女性 -
【相談内容の概要】
突然左膝が激しく痛み、腫れと可動域制限が生じました。整形外科で水を抜く処置を2回受けましたが、痛みが残っており、曲げる角度に限度があるため今後の見通しや治療法について伺いたいです。
1. 患者情報
年齢・性別: 75歳・女性
2. 経過
9月30日(水):
夕食準備後、突然左膝に歩けないほどの激しい痛みと腫れが発生。
10月1日(木):
整形外科を受診し、膝の「水」を抜く処置を受ける。処置後、少し膝が曲がるようになる。
10月3日頃(再受診):
腫れが残っていたため再度受診。再度水を抜こうとしたところ、今度はドロっとした「血(血腫)」が出た。
◯処置後のリハビリ:
医師からの「入浴時に膝を曲げる練習をしなさい」という指導に従い、お風呂で練習を実施。
◯現在の状態:
入浴時の練習により、膝は現在90度程度まで曲がるようになった。
90度を超えて曲げようとすると激痛が走り、それ以上曲げられない。
ゆっくり動かすことはできるが、しゃがむことはできない。
当初よりは若干曲がるようになったものの、痛みや可動域の制限が続いており不安を感じている。
◯服用中の薬:
腰痛のため、メコバラミン錠、ノイロトロピン錠4単位を服用中。
3. 医師への質問
4. 原因について
最初は「水」、2回目は「ドロっとした血」が溜まっていました。このように急激な痛みとともに膝に血や水が溜まる原因として、どのような病名や状態(靭帯・半月板の損傷、偽痛風、関節内骨折など)が考えられますか?
5. 痛みの軽減・治療法について
水や血を抜いても強い痛みが残っています。現在腰痛でメコバラミン錠やノイロトロピン錠4単位を服用していますが、膝の痛みを和らげるための追加の治療(服薬、注射、固定、安静度など)や、今後の適切な対応策はありますか?
6. 今後の経過・リハビリについて
現在90度を超えると激痛が走る状態ですが、今後どのような経過をたどる可能性が高いでしょうか。また、お風呂での曲げ伸ばし練習は痛みを我慢して現在のペースで続けてよいのでしょうか。
7. 精密検査の必要性
レントゲンだけでなく、MRIなどのより詳しい精密検査を受けた方が良いでしょうか?
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