健康診断での体重増(+4kg)に対し、「食事制限と運動」を指示されました

person40代/男性 -

2022年の健康診断で、高血圧と高血糖を指摘され、治療を続けています。2022年8月時点で101キロあった体重を1年で40キロ近く落としました。今年8月に行った健康診断の結果が来ました。本日のかかりつけ医の診察で、「1年間で体重が約4kg(昨年62キロ→今年66キロ)増えた」という点を指摘され、「食事を減らして運動習慣をつけるように」と指導されました。

血液検査の数値や私の日常の活動量(下記)を踏まえ、この生活環境下で本当に「食事削減と運動の追加」が必要なのか、医学的な観点からご意見を伺いたいです。
​【血液検査の結果(健康診断結果より)】
・中性脂肪(TG):昨年→26/今年→51
・悪玉コレステロール(LDL):昨年→95/今年→110
・尿酸値:6.3
肝機能、血糖値等も含め、すべて基準値内の安全・正常範囲です)
​【日常の運動量・活動量(就業・生活実態)】
​仕事内容:
日本郵便の内務勤務。手紙の区分のような軽作業や庶務などのデスクワークではなく、「バルク作業」と呼ばれる重量物(数kg〜十数kgのケースやカゴ車)を連続で積み降ろし・運搬する仕事をしています。勤務時間は昨年までは6時間で、今年6月から8時間に変わっています。シフト制で、勤務時間帯は13:00〜21:45です。
​通勤:
就職以来、悪天候や体調が良くない時を除いてほぼ毎日欠かさず片道10km・往復20kmを自転車で通勤しています。
​筋力トレーニング:
週1回ジムに通っており、この1年間でマシンの負荷を80から100へ引き上げることができました。

21:45に勤務が終了するため、必然的に夕食は23時を過ぎてしまいます。そのため、職場で炭水化物を摂り、帰宅後におかず類を食べています。生野菜など、保管が難しい食材があるため、職場で食べるのは無理があります。
​【現在の状況と質問】
​1年間で増えた体重約4kgは肥満になってしまうという警鐘とみなしています。中性脂肪51mg/dL、LDL110mg/dLという検査値と日々の激しい活動量がある状態で、食事を減らして運動量を増やすとなると、私のような身体活動・労働実態を持つ人間に対して、どのような健康管理が医学的に適切とお考えでしょうか。現在の身体の写真を貼付します。

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