不眠改善の相談と発達障害の可能性
person20代/男性 -
20代男性です。
<不眠>
1.幼少期から眠りが浅い傾向があります。少し寝る環境が変わったり、ちょっとした日常生活の不安要素・ストレス(難しい仕事をどうやってこなすか等)があると、途端に寝つきが悪くなります。
具体的には、起床6時間前に寝床に入っても、横になった状態で上記の不安要素や寝る環境などが変わると覚醒状態になってしまい眠れず、1時間半程度しか眠れなかったり、最悪の場合一睡もできずに朝を迎えたりすることもあります。
2.心療内科に不眠の件を相談した結果、マイスリー(5mg)やデビエゴ、ラツーダを処方してもらいました。デビエゴやラツーダはあまり効果的でなく、マイスリーであれば効果があり、継続的にマイスリーだけを処方してもらっています。
マイスリーを服薬することによって、寝床に入ってから30分程度で強制的に眠れるようになり、一睡もできない事態は避けられるようになりました。
しかし、マイスリーの副作用で、起床に時間がかかったり、日常生活で常にウトウトしてしまったりする、頭がボーっとして人の話や指示がうまく理解できない・すぐに理解できないことがあります。
マイスリーは極力服薬しないようにはしていますが、「マイスリーがないとまた眠れないのではないか」と心配になり、連日服薬することになったりしてしまいます。
<発達障害の可能性>
3.上記で少し説明させてもらった「人の話や指示がうまく理解できない・すぐに理解できない」件については、マイスリーの服薬を始める前から傾向はありました。マイスリーの服薬を始めたことによって、人の話や指示をうまく理解できないといったシーンが少し増えた状況です。
4.マイスリーの服薬前の話ですが、
特に学生時代はよく「理解力がない」と言われたり、社会人になっても仕事の指示内容が複雑・長い説明とかだとすぐに理解できずに困った経験があります。説明を1から聞いていても、内容が理解できなくなると途中から他の情報(自分の好きなこと等)が頭に入ってしまい、余計に理解できなくなったりすることもあります。他、目の前で起きた状況を具体的にわかりやすく説明したりするのもスムーズにできなかったりすることもありました。
4.幼少期(5歳くらい)においても、病院で医師がいる前で色がついた積み木を、カードの絵の通りに揃えるようにした記憶がありますが、今思えばウエスクラー知能検査だったのではないかと思います。小学生時代も授業の内容がすぐに理解できず、特別支援クラスで国語と算数だけワンツーマンで先生に教えてもらった経験もあります。
5.基本的に慢性的に人の指示を聞くことや状況を言語化するのが困難な日々が続いていますが、突発的に「頭が冴える」ような状況になります。人の指示が普段より理解できる時間が早くなったり、人に対しての説明やコミュニケーションも普段よりうまくいくことがあります。傾向としては、いつも夕方頃に一時的に「頭が冴える」ような傾向があります。
改めて説明文を書いてみても、発達障害の可能性が大いにあり得ると考えられますが、
・日常生活を障害なく送るうえでは、心療内科などで薬を処方してもらうことによって解決策のひとつになるか、仕事やコミュニケーションに対して苦労しないで済むようになりたい
・不眠とどうやって向きあっていくか(今のままマイスリーを服薬しているだけでいいのか)
・いきなり「頭が冴える」ような状況はどうして起こるのか
この3点を先生方にアドバイスいただければ幸いです。
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