妊娠後期の食事によるトキソプラズマ・リステリア感染のリスクについて

person30代/女性 -

現在、妊娠後期(30週目 )の妊婦です。
ここ数日の食事で、妊娠中に避けるべきとされる食品を複数摂取してしまい、お腹の赤ちゃんへの影響(トキソプラズマおよびリステリア感染)が非常に心配でご相談させていただきました。
具体的には以下の3点です。
1. 3日前:生のたらこを1食分摂取しました。
2. 昨日(10月9日):一流ホテルではありますが、中が赤い鹿肉(ジビエ)のローストを一食分摂取しました。
3. 昨日(10月9日):ハンバーガー専門店のパティ(牛肉のひき肉)の中が赤み(ピンク色)を帯びており、摂取しました。
※ただし、ハンバーガー店の公式情報では「オーブンで低温でじっくりと加熱し、中心まで火を入れたあと、鉄板で焼き付けている。ほんのりピンク色でも中までしっかりと火が通った、安心の仕上がり」と明記されています。ホテルの鹿肉についても現在加熱状況を問い合わせ中です。
【現在の状態】
現時点で私自身に発熱、だるさ、腹痛、下痢、悪寒などの症状は一切なく、体調は万全です。胎動も普段通りしっかりと感じています。
妊娠初期の検査でのトキソプラズマ抗体の有無は「陰性」です。
【お聞きしたいこと】
1. 現時点で私に症状がない場合、トキソプラズマやリステリアがお腹の赤ちゃんに感染している可能性(リスク)はどの程度ありますでしょうか。
2. 月曜日にでも、かかりつけの産婦人科へ緊急で受診、または電話連絡をすべきでしょうか。それとも次回の通常の妊婦健診(次回は10月22日 )の際の報告で問題ないでしょうか。
3. 病院を受診した際、抗体検査などの血液検査を希望すべきでしょうか。
見落としがあったとはいえ、自分の不注意を深く反省し、不安でいっぱいです。専門医の先生方のご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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