6歳の子供、反復する発熱、扁桃炎、口内炎

person乳幼児/女性 -

昨年からPFAPAと診断され、経過観察を受けています。最近、発熱の間隔が短くなり、喉の痛みも長期間続いているため、相談したいです。

### 1.発熱の経過
少なくとも2026年7月以降、以下のように発熱を繰り返しています。

* 7月10日:発熱。ステロイド使用。
* 7月27日:発熱。ステロイドは使用せず。
* 8月16日:発熱。ステロイド使用。
* 9月3日:発熱。ステロイド使用。頸部リンパ節の腫れや喉の症状もあり。
* 9月15日:発熱。9月16日にステロイド使用。
* 9月28日:発熱。頸部リンパ節腫れあり
* 10月6日:40.7℃まで発熱。ステロイドとカロナールを使用し、約1時間後には38.6℃まで低下。その後、解熱した。
* 10月8〜9日頃:幼稚園のお泊まり会に参加。翌朝に発熱して迎えに行った。その後は平熱に落ち着いているものの、だるそうな様子。

発熱間隔は、7月は17〜20日程度でしたが、9月には12〜13日程度となり、直近では8日程度まで短くなっています。

当初は月1回程度の発熱でしたが、最近は頻度が増し、仕事や日常生活への影響も大きくなっています。

### 2.喉・扁桃腺の症状

* 9月3日頃から喉の痛みが続いており、発熱がない期間も完全には改善していません。
* 扁桃腺の赤みや腫れが続いています。
* 頸部リンパ節が腫れたり、痛みが出たりすることがあります。10月6日には右側の首のリンパ節に痛みがありました。
* 扁桃腺の状態を写真で記録していますが、炎症が完全に治まっていないように感じています。

9月26日に耳鼻科を受診し、扁桃腺の炎症を指摘され、オラペネムを5日間処方されました。しかし、喉の痛みは長く続いています。

### 3.口内炎の経過

8月中旬以降、口内炎が繰り返し出現しています。

* 8月16日頃から9月初め:下唇の内側に大きな口内炎が2個。
* 9月3日頃:舌の下と下前歯の歯肉付近に複数出現。
* 9月16日頃:頬の内側に口内炎。
* 9月22日頃:上唇の内側と右頬に出現。
* 9月28日頃:上唇の反対側にも口内炎があり、同日に発熱。

口内炎が消失したと思っても、別の場所に新しくできることがあり、8月中旬から9月下旬にかけて繰り返していました。

### 4.その他の症状・治療について

* 腹痛が出ることがあります。
* 膝の裏側の痛みを訴えることがあります。
* ステロイドを使用すると発熱は速やかに下がりますが、使用後に気分の落ち込みや機嫌の悪化が強く出る。

### 5.医師に伺いたいこと

1. 現在の経過はPFAPAとして矛盾しないでしょうか。PFAPA以外の病気も考えて、追加検査をした方がよいでしょうか。
2. 発熱間隔が短くなり、発熱のない期間も喉の痛みや口内炎が続いていることから、慢性扁桃炎や反復性扁桃炎などが併存している可能性はありますか。
3. 腹痛や膝の裏側の痛みも、PFAPAに伴う症状として考えられますか。
4. このように発熱を繰り返し、生活や仕事への影響が大きい場合、扁桃腺摘出を積極的に検討する段階でしょうか。摘出によって発熱が改善する可能性はどの程度ありますか。

発熱が繰り返されることに加え、喉の痛みが長期間続いていること、発熱間隔が短くなっていることを特に心配しています。今後の見通しと、検査・治療方針について専門的な意見を伺いたいです。

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