妊活中のサイトメガロウイルス(既感染)とトキソプラズマ(陰性)の感染予防・生活上の注意点について

person30代/女性 -

現在2人目の妊活中(上の子2歳8ヶ月)です。先日ブライダルチェック(抗体検査)を受けたところ、以下の結果でした。
​トキソプラズマ IgG: 0.2未満 IU/mL(陰性)
​サイトメガロウイルス(CMV)IgG: 63.4 AU/mL(陽性/既感染)
​医師からは「CMV抗体はあるが引き続き注意が必要」「トキソプラズマ予防のため猫の世話全般をやめた方がいい」と説明を受けました。
強迫傾向(不安が強く家中が危険に感じてしまう)もあり、日々の過ごし方について具体的にどの程度まで警戒すべきか判断に迷っており、以下について専門的なご意見を伺いたいです。

​1. 猫との接し方・世話の範囲(トキソプラズマ関連)
​飼育環境:
​自宅の猫:元野良ですが、10年以上完全室内飼い(キャットフードのみ)。
​実家の猫:元野良・室内飼いですが、数年前に一度脱走歴あり。実家に預ける際、同じトイレを使うことがあります。

​質問:
​トイレ掃除は夫に一任する予定ですが、食事の皿洗い、爪切り、ブラッシング、抱っこ・撫でるなどの日常のスキンシップも控えるべきでしょうか?
​10年以上室内飼いの猫であっても、実家の猫(過去の脱走歴あり)と同じトイレを共有したことで新たに感染し、便へ虫卵(オーシスト)を排泄するリスクは現実的に高いのでしょうか?
​お尻に便がついて歩いてしまった場合や、床に飛び散った猫砂を片付ける場合、使い捨て手袋・マスクを着用してアルコールや除菌シート等で清掃し、その後に石鹸で手洗いをすれば感染リスクは十分に防げますでしょうか?
(家中を過度に怖がらなくても大丈夫でしょうか)

​2. サイトメガロウイルス(既感染)への注意点
​2歳8ヶ月の幼児がおり、オムツ替えや唾液への接触機会があります。
​質問:
抗体陽性(既感染)であっても再感染や再活性化のリスクがあると聞きました。上の子との生活において、どの程度の感染対策(食器の共有を避ける、オムツ替え後の手洗い等)を意識すればよいでしょうか?

​不安が強くなり生活が苦しくなってしまっているため、「医学的に絶対に避けるべき行為」と「手洗いで十分予防できる(過度に恐れなくてよい)行為」の線引きを教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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