「イブランスとベージニオの違いと選択方法」の追加相談

person50代/女性 -

前の質問を引用して質問します。

ホルモン治療を継続するか、抗がん剤するかの選択についての相談です。

イブランス+レトロゾールを2月末から始めました。出血や浸出液がでてきたので、8月にモーズペーストをしました。
イブランスの効き目が弱くなってきたのか、モーズペーストをやって壊死した腫瘍のまわりが膨らんできてしまって、薬の替え時かなと感じています。

現在残っている選択肢は
・ベージニオ
・アフィニトール
・トリカプ錠
・ターゼナ
・ダトロウェイ
・ナベルビン
・ゲムシタビン

今は転移した腫瘍は首と鎖骨のみで、全身に転移していない状態なので、
主治医とはホルモン治療を先にやって、最終的に内臓や骨などに転移したら抗がん剤を使おうと話しているのですが、
やはり現状では先にホルモン治療を全部つぶしていって、抗がん剤系は後に取っておいたほうがいいのでしょうか?

首の腫瘍は皮膚から出ていて触れる見れる状態なので、日々大きくなるのを見ていると不安になり、1回抗がん剤を挟んでもいいのではないかと思ったり、やっぱり取っておいたほうがいいかなと思ったりしています。

来週主治医との診察があるのでそこで決めることになるとは思いますが、他の意見も聞きたく質問しました。

よろしくお願いします

イブランスとベージニオの違いと選択方法

person 50代/女性 -

乳ガンステージ4です。
次の治療にイブランスかベージニオを提示されたのですが、悩んでいます。

↓まず治療歴を説明します
2015年~
・右胸全摘手術
・術後FEC
◼️右胸再発
・放射線治療
◼️鎖骨リンパに転移
・カドサイラ
・ パージェタ、ハーセプチン・、ドセタキセル (7回実施。副作用が強くて中止)
・パージェタ、ハーセプチンのみ
◼️鎖骨リンパの腫瘍が再増大
・ホルモン治療(ハーセプチン・リュープリン・フェマーラ)
・エンハーツ
・ホルモン治療(ハーセプチン·リュープリン·フェソロデックス)
◼️プラス首のリンパにも転移
・ゼローダ・ハーセプチン
・ゼローダ・ハーセプチン 一旦休薬して、放射線治療(首、鎖骨、左脇)15回
・ゼローダ・ハーセプチン再開
◼️首の腫瘍から液
・皮膚科で入院(モーズペースト)
◼️首と鎖骨あわせて3個腫瘍あり
・ゼローダ無効後
・パクリタキセル・ハーセプチン・パージェタ
・ハラヴェン・ハーセプチン
・AC
◼️HER2陽性から陰性へ変化
◼️遺伝子検査の結果、遺伝子乳がんBRCA2
・リムパーザ

リムパーザ6ヶ月目で腫瘍増大してきたので、
今月末の満7ヶ月で終了予定です。

下記、質問です

次の治療に
フェマーラ
+
イブランス or ベージニオ
の予定なのですが、
イブランスとベージニオ、どちらをしたらいいか悩んでいます。
主治医は似た製剤なのでどちらでも良いと言っています。

1. 副作用が違うだけで、効き目に差はないのでしょうか?

2. イブランスを先にして、効かなくなったらベージニオにするパターンはアリだけど、
ベージニオを先にすると次にイブランスはできないと噂で聞いたのですが本当でしょうか?

3. 合わせる薬は
タモキシフェンやフェソロデックスではなく、フェマーラが通常でしょうか?

ちなみに
他の残っている選択肢
・トリカプ錠
・ターゼナ
・ダトロウェイ
・ナベルビン
・ゲムシタビン
は、この先の為にとっておく予定です。

よろしくお願いいたします。

person_outline相談者さん

元の相談の回答をみる

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師