下顎の顎先の感覚異常

person50代/女性 -

【相談したい症状】
下顎の顎先に、局所麻酔が残っているような、感覚が鈍くなった部分があります。原因が分からず、今後もこの状態が続くのではないかと心配しています。
【症状について】
・顎先の中央付近で、歯のあたりから顎先にかけて、片側の感覚が鈍くなっているように感じます。
・完全に感覚がなくなっているわけではありませんが、反対側と比べると、触ったときの感覚が明らかに違います。
・手の指を何本かそろえて広い範囲を触ると分かりにくいのですが、指先などで意識して触ると、感覚の違いが分かります。
・症状に気づいてから現在まで、感覚の異常がある範囲や程度に、特に変化はありません。
・症状が出始めた頃から、時々、その部分の表面を虫が動いているような、何とも言えない違和感を感じることもあります。
【症状に気づくまでの経緯】
ある日、フロスピックを使って歯の掃除をした際、歯茎が少し腫れていて、軽い痛みもありました。その後、顎先の感覚が局所麻酔のように鈍くなっていることに気づきました。
フロスピックを使った歯は、奥から4番目あたりの歯です。この歯は内側にかなり傾いています。そのため、フロスピックの使用が何らかの刺激になった可能性はないのかと気になっています。
ただし、感覚の異常が本当にその日に始まったのかは分かりません。普段、顔を洗ったり化粧をしたりするときには手の指全体で触れることが多く、細かな感覚の違いに気づいていなかった可能性もあります。
また、症状に気づく約1か月前、歯科で定期的なクリーニングを受けた際、下の親知らず周辺の歯茎に炎症と汚れがあると言われ、その部分を器具で念入りに清掃されました。そのときはかなり痛みがありました。
その処置の直後から感覚異常があったかどうかは、はっきり覚えていません。
【歯科での診察と親知らずについて】
症状に気づいた後、歯科を受診し、レントゲン検査を受けましたが、原因ははっきりしませんでした。
下の親知らずについては、1か月以上、歯茎の腫れや痛みが続いていました。歯科では、この親知らずが感覚異常に関係している可能性もあるとのことで、抗生物質を処方されました。
服用後、歯茎の痛みは治まりましたが、顎先の感覚異常は変わらず続いています。
親知らずは、2026年12月初旬に抜歯する予定です。ただ、感覚異常の原因が親知らずなのか確信が持てず、抜歯によって症状が悪化する可能性はないのか、不安に感じています。
【その他、確認したいこと】
現在、マウスピースによる歯列矯正を受けています。担当歯科医師には伝えていますが、矯正治療が今回の症状に関係している可能性についても気になっています。
【相談したい内容】
顎先の限局した感覚異常と、時々感じる虫が動くような違和感について、どのような原因が考えられるでしょうか。
フロスピックによる刺激、以前の歯科クリーニング、親知らず周辺の炎症、歯列矯正などが原因となる可能性はあるでしょうか。
原因を調べるために、口腔外科での診察や、CT(歯科用CT・CBCT)などの追加検査を受けた方がよいでしょうか。
親知らずの抜歯を予定していますが、抜歯前に感覚異常の原因や神経との位置関係を確認しておく必要はあるでしょうか。また、抜歯によって症状が悪化するリスクについても知りたいです。
感覚異常が今後改善する可能性や、経過観察をする場合の注意点についても教えていただきたいです。

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