ME/CFS患者の鼻中隔湾曲症手術について(麻酔・入院の選択)
person30代/女性 -
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)で約6年間療養中です。
鼻中隔湾曲症の手術を希望していますが、全身麻酔・局所麻酔、入院・日帰りなど病院によって方針が異なり、迷っています。
全身麻酔は未経験で、身体への負担やME/CFSの症状悪化が心配です。また、後鼻漏があるため、気管挿管による息苦しさなども気になります。
一方、局所麻酔の日帰り手術は身体への負担が軽そうですが、一人暮らしのため、帰宅後の体調悪化や術後の自己管理が不安です。
往復は家族に付き添ってもらえ、必要であれば術後に家族と病院近くのホテルに宿泊することも可能です。ただし、近隣では局所麻酔に対応する病院の選択肢も限られています。
術後の安心感から入院を希望していますが、入院の場合は全身麻酔が多いようです。
そこで、以下について伺いたいです。
1. ME/CFS患者の場合、全身麻酔と局所麻酔では、どちらが身体への負担や症状悪化のリスクが少ないと考えられますか?
2. 麻酔や手術によってME/CFSの症状が悪化する可能性や、特に注意すべき点はありますか?
3. 私の体調や生活環境を踏まえると、局所麻酔の日帰り手術と全身麻酔の入院手術では、どちらが適しているでしょうか?
なお、ME/CFSの症状には波があり、調子のよい日は一人で外出できますが、悪いときは強い倦怠感、ブレインフォグ、筋肉痛などで、月に3~4日ほどほぼ寝たきりになります。
ご助言のほど、よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





