生体弁のマグナeaseとインスピリンスについて
person60代/男性 -
こんにちは。
少し前に、大動脈弁置換術の再手術を受けるにあたって、機械弁か生体弁かの選択で質問させていただいたものです。
たくさんの貴重な意見をお伺いし「現在61歳(男性)なら機械弁の選択がよい」との結論に至ったのですが、その後 主治医が他の先生方とのカンファレンスの結果、外科的生体弁への置換で無事手術を終えました。
手術前のお話で「今は抗石灰化処理の施された新しい良い弁があるから、その弁で15〜18年+TAVI弁10年ほどで寿命までいけるかも知れない」と言われました。その前向きなお話に「主人の意向に任せます」とお伝えしたのですが、術後 執刀された先生がお話して下さったのは、最新の弁でなく主人がおそらく1回目の手術で付けていただいたのと同じ「マグナease」でした。
耐久性も「15年はもちますか?」とお聞きしたところ「もってほしいですね。期待したいです」とおっしゃいました。
ネットでの情報のみですが、最新の弁とはインスピリンスで、日本国内の主要病院でもこちらが主流になってきているとのこと。なぜ、主人が15年前の手術と同じ弁になったのか疑問に感じてしまいました。
耐久性のより良い弁にしていただけたら、寿命を考えて安心感も増したと思うのですが、、。
その後、ネットの情報を見ると「再手術の人は、いざ開胸してみると癒着等で組織が固くなったり、歪になってたりで柔軟性のあるマグナeaseに執刀医の判断で、安全のため切り替える場合がある」とありましたがその認識で合っていますでしょうか?
手術を受けた病院も、執刀していただいた先生も心臓血管外科として安心してお任せできる環境と技術をもたれた先生でした。
ただ、あまりにお忙しく今の疑問をお聞きできる機会がないと思うのです。
こういったことは、再手術でよくあることなのか教えて下さい。
また、【マグナease】と【インスピリンス】の特性についてや、海外や日本でどのように使い分けをされているかも教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します🙇
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