慢性片頭痛と光過敏について

person30代/女性 -

慢性片頭痛と強い光過敏があり、今後の治療について相談したいです。

【症状・経過】
以前は週1回程度でしたが、出産後に悪化しました。妊娠中は一度も片頭痛がありませんでした。現在産後2年半で、半年前から光過敏と頭痛が悪化し、最近は軽い頭痛も含めると週5くらいで症状があります。
また、左のこめかみにつっぱる・引きつるような感覚があり、昼以降やスマホ使用後に起こりやすいです。

光過敏が非常に強く、頭痛がないときも眩しさが続き、光がきっかけで頭痛が起こることもあります。医師からは中枢感作と言われています。

右目は角膜ヘルペスの後遺症で角膜混濁があり、視力は0.1程度です。左目の視力は1.5程度です。光過敏は左目にもあります。

【治療歴】
・アミトリプチリン10mg:1年ほど服用しましたが、明らかな効果なし。継続中。
・ミグシス:以前服用していましたが、現在は中止しています。
・ロメリジン:効果なし。
・アジョビ:6か月ほど使用し、頭痛はかなり減りましたが、注射部位の赤みや蕁麻疹が出て中止しました。
・アイモビーグ:当初は効果がありましたが、最近は効果がなくなりました。使用開始後、いろいろなところに蕁麻疹が週1〜2回程度出るようになりました。もともとアレルギー体質です。

発作時はマクサルトを使用しています。効果はありますが、使用後に胸の締め付け感や息苦しさのような感覚、翌日の胃痛が出ることがあります。

【相談したいこと】
1 アイモビーグは中止した方がよいでしょうか。

2 次の予防薬としてアクイプタへの変更は適切でしょうか。

3 蕁麻疹を抑える薬を併用しながらCGRP関連薬を継続することは一般的でしょうか。それとも薬を変更すべきでしょうか。

4 別の作用機序の予防薬も検討すべきでしょうか。

5 頭痛がないときも続く光過敏や、左こめかみの引きつり感は片頭痛に関連する症状でしょうか。眼科的な問題など、別の原因も調べるべきでしょうか。改善方法はありますか。

頭痛の頻度だけでなく、光過敏やこめかみの症状も改善し、日常生活を送りやすくなることを希望しています。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師