声がかすれてしゃべりづらく、息が続かず最後までしゃべれない。

person70代以上/男性 -

先日テレビで見た高齢男性の声帯委縮と症状が似ている。
その人は76歳の男性画家で、普段ほとんどしゃべらないために声帯が委縮して、声帯が完全に閉じることができなくなってしまい、息漏れのために、息が続かず最後まで話し続けることができなくなっているのだろう。
また、このままこの状態を放置していると、誤嚥性肺炎になる可能性もあるということで,声帯に「遺物注入注射」をしてもらい、あまり意識しないでしゃべることができつつあるということだった。
私も、ほぼ毎日、予約録画した英語のニュースを聞きながらストレッチを二時間くらいしていて、その間はしゃべることはない。
妻と話すときに「ぼそぼそとしゃべっていて、聞き取りにくい」と言われることがあり、しゃべることに自信をなくしてしまい、しゃべらなくなっていく気がします。
「遺物注入注射」をして改善できるものなら、そうして欲しいと思い、耳鼻咽喉科を受診したのですが、「あなたは血液サラサラの薬も飲んでいることだし、今はそこまでしなくてもいいでしょう。私が教えるこの方法で声帯を鍛え、2・3か月後に再受診してください」ということだった。
妻は友達と何時間でも電話でしゃべり続けることができるのでうらやましくも感じます。
何とか、私のこの状態を改善する方法はないものでしょうか?

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師