「髄膜炎後に走行能力が低下したが後遺症なのか」の追加相談
person10代/男性 -
前回相談へのご回答ありがとうございました。
その後、
・整形外科への膝関節の診断(→異常なし)
・大学病院総合診療科へ紹介のうえ診断(→原因不明)
となりました。
結果として、
「脳の影響は考えにくい」「筋肉量は問題なし」「しかし、現時点では原因特定はできない」となっております。
現時点の個人の状況としては、
(1)筋肉量や関節は問題ないと診断(廃用症候群ではない)
(2)しかし、退院から1年半経っても運動能力が戻らない。
*参考として全国高校運動能力テスト結果を添付しております。
走力・跳躍力がもともと全国平均以上だったのが、著しく低下したまま戻りません。
(3)明らかにきっかけは髄膜炎発症後
(4)しかし、脳神経外科、整形外科では原因は特定できず。
以前はできていた事が突然できなくなり、その状況が1年半続いている中で原因が特定できない状況に非常に歯痒い気持ちです。
もともとウイルス性髄膜炎の発症原因はおたふく風邪の予防接種(発症率0.02%)のため、発覚していない後遺症があるのではないか(神経シナプス等)とも思い悩んでおります。
今一度、事例や可能性についてどなたか御教授いただけないでしょうか。
髄膜炎後に走行能力が低下したが後遺症なのか
こんにちは。
髄膜炎が膝や筋肉の後遺症に関連するのか、また下記の症状に当てはまる事例があるのかお問い合わせさせていただきます。
【年齢】現在15才(高校1年生)
【症状】髄膜炎発症、退院後、走行能力が著しく低下
【詳細】2025年1月に髄膜炎を発症(おたふく風邪の予防接種が原因)
約2週間入院、経過療法ののち退院。
しかし、入院を機に脚力が著しく低下。
(例1:中学2年の身体測定シャトルラン80回→退院後、中学3年時は40回以下)
(例2:垂直ジャンプが中学2年までは年代平均以上の高さ→退院後、中学3年時は10cm未満)
日常生活にはそれほど問題なく、セカンドオピニオンによるMRIの結果、脳の異常も見られませんでしたが、
小学生から継続していたテニスのほか、運動(特にダッシュ)がやり難い状態が続いていたところ、
最近、ダッシュ時に「膝が逆方向に曲がり(外れる?)痛い」症状がでるようになりました。
【要望】このような事例は髄膜炎の後遺症として考えられますでしょうか?
また、居住地が福岡県内のため、もし通院できるリハビリ施設があれば御紹介いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
person_outline相談者さん
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