鼠径ヘルニア術後からの頻脈
person30代/女性 -
3日前に鼠径ヘルニアの手術をしました。
36歳女性です。
術後、ソセボン?という痛み止めを入れたら薬疹が出て(数分で消失)術後1時間?くらい経った時に脈が150までいき、心拍を落ち着かせる薬を使って120。
それでもトイレに立つと150といった状態が続いた為、日帰り手術のクリニックでしたが大きめの病院に転院しました。
手術が終わって目が覚めた瞬間、凄くホッとしていたのに自分的には何故?と言う感情しかありませんでした。
転院は、年齢的に考えにくいだろうけど、心筋梗塞や肺血栓など最悪なことを考慮してとのことでした。
心臓エコー、血液検査2回、CT、心電図3回、24時間心電図、腹部と胸部のレントゲン2回と検査をしましたがどれも異常がなく、入院翌日には心拍が80〜90台に落ち着き、当初2泊の入院だったのが、一泊で退院となりました。
結局原因はわかりませんでしたが、考えられるのは麻酔の影響、脱水、精神的なところかなと。心拍が150の時も呼吸と波形は安定していたようです。ただ心臓が速いだけと言われました。毎年健診で心電図は頻脈で引っかかり、精密検査でホルター心電図をつけても異常なしです。Apple Watchの心拍数を振り返って見てみると手術日当日の朝が153。鼠径ヘルニアの診断が出て手術が決まった日の心拍137と他の日と比較すると高かったです。
確かに手術が決まった日から手術日までの2週間、物凄く怖くて前日はあまり眠れませんでした。
麻酔から覚めなかったらどうしよう、筋弛緩薬で自発呼吸が止まる恐怖、人工呼吸器を食道に入れたらたらどうしよう、手術は成功してもその後の合併症で亡くなったらどうしようなど、通常ではそんなことありえないだろうと言うような事ばかり考え、スマホの検索履歴もそんな内容ばかりでした。
手術前の心拍も速めだったと医師から言われました。
術後3日経ちましたが今でもたまに息苦しさや心拍が上がってるような気がしますが自分で計ると80〜90台です。
上記にもあるように色々な検査をしましたが異常がない為、ストレスや緊張など自律神経の影響が濃厚でしょうか。ちなみに10年以上前に不調が続き、あらゆる検査をしましたが原因がわからず心療内科で自律神経失調症と診断されたことがあります。
その頃が一番症状が辛かったですが、やはり一度、なってしまってからはストレスなど疲れがあると身体に出ることはたまにあります。
今回、原因がわからなかったのでモヤモヤがあります。
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