気道過敏性の薬について
person50代/男性 -
今年1月から鼻炎(鼻をかむと血が付着するほど荒れ)とともに空咳(発熱なし、夜間や就寝中や起床時は出ない)が続くようになったため、呼気NO測定したら34と高めでフルティフォーム吸引したらβ刺激成分の影響で動悸と昇圧したため中止して様子見しました。
3月に再び呼気NO測定したら23と正常値を少し超過していたため、気道炎症と鼻炎の両方に効果あるキプレスと元々の花粉症や蕁麻疹用にアレジオンを服用しています。
途中、アレジオンの代替としてビラノア、ルパフィンを試しましたが、効果はあるも動悸や倦怠感等の副作用が強く中止、デザレックス、タリオン、アゼプチンは効果が薄く中止して、現在はアレジオンとキプレスを服用しており、呼気NOは15~19程度で推移しており、空咳も概ね収まっております。
ただ、最近、秋花粉の影響か、鼻炎が少し悪化した感じで、日により気道過敏性が高まる(胸のみぞおちあたりの違和感)ことがあり、次回通院している呼吸器内科で呼気NOが上昇していればステロイド単剤の吸入薬の追加を相談しようと思うのですが、それに関する是非やお薦めのステロイド吸入薬や薬剤形態(粉、エアゾール等)についてアドバイス戴ければ幸いです。
なお、1月から一貫して夜間、睡眠中、起床時は咳が出ず、日中含め喘息のような発作は一度も起きておりません。スパイロメトリーは年相応の数値で異常なし。胸部レントゲンや聴診も異常なしです。
あと、胃酸逆流症の症状(起床時に軽い呑酸)が時々(週に1回程度)あります。今年3月の胃カメラでは数年前に指摘された逆流性食道炎の所見はなし、以前から食道裂孔ヘルニアがあります。ただ、呼吸器内科Dr.によると胃酸逆流症や逆流性食道炎で咳が出ることはあるが、呼気NOは上昇しないとのことです。
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