知り合いの方なのですが、指定難病の方がいます。慢性炎症性脱髄性多発神経炎という診断らしいのですが

person50代/男性 -

5〜6年前からの知り合いの方で、
当時から歩き方が少し不自由な感じの印象を受けた方だったのですが、当人は気にされておらず、その後徐々に歩きにくい状態が出てきたり腰痛が出たりで、整形外科を受診され、しばらく通院された後、精査のため転院、その後、慢性炎症性脱髄性多発神経炎という診断に至ったという経緯の方です。

診断から1年以上経過してはいると思うのですが、どうみても歩き方の不自由なのが徐々に進行している感じがして、現在は、ステロイドとヒフデュラ配合皮下注 というので治療されているそうです。

指定難病という事らしく、患者数も少ないのもありなかなか治療が難しいと説明もあったそうです。
何か他にも治療法とかあったりするのだろうか、どうなんだろう という相談でした。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師