交通事故による足関節捻挫の証明について
person50代/男性 -
1年少々前、車両の運転席で仮眠中に追突事故に遭いまして複数箇所を負傷。
1ヵ月半ほど手摺がないと歩けない状態で、半年ほどリハビリを行いました。
症状固定を通達され、後遺障害認定の申請を行うも画像所見に乏しいとのことから不認定。
その後損害賠償請求に移り、休業期間(連続で約40日)の通院日数(約160日)のうち「全治10日間」を過ぎた分は認めないとの主張。
当方弁護士と相手方弁護士との争議に発展中です。
現在もうち足首関節痛が続いており、起床時など「最初」に負荷をかけるとよろける状態です。
今までクリニック内で通常のレントゲン、ストレスレントゲン、紹介施設による通常のMRIを受けたもののいずれも画像所見として異常は発見できず現在に至ります。
造影MRI検査を行う病院を検索し、主治医の紹介状を手にスポーツ整形を受診しましたが、問診とエコーのあと希望する造影MRI検査は行っていただけませんでした。
【質問】
1.造影MRI検査はリスクがあることは承知しています。患者の強い希望でもなかなか行っていただけないものなんでしょうか。
2.現在も続く足首関節痛を証明する検査方法は他にございますか。
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