不安障害の治療方針について

person40代/男性 -

不安障害(転院した病院によって適応障害、全般性不安障害、パニック障害)で治療を受けています。
現在はレクサプロ15mgを2週間程度服用し、調整の際に頓服で抗不安薬を9月初旬から(ロラぜパム→アルプラゾラム→ジアゼパミム)服用しています。
また、もともと特にスマホやパソコン画面を見たり、歩いたりすると頭痛をメインに身体症状を伴っており、その後頭の感覚過敏(アロディニア)や手足の異常感覚(ヒリヒリ)や胸痛や、今は眼痛があります。
また、MRIや心臓や緑内障などは異常ありません。脳神経内科で別途片頭痛治療も行っています。

で、先日精神科にて
ジアゼパムを二〜三か月連用する治療を始めたいと言われました。

私が調べた限り、
・二〜三か月の連用によって自律神経の乱れによる身体症状の長期的な改善するというのは私が調べた限りでは、医学的根拠を確認できませんでした。
・厚生労働省が2017年3月にベンゾジアゼピン 受容体作動薬の注意喚起を出しており、漫然とした長期使用を避け、減薬時は離脱症状に注意するよう求めています。
・日本の診療ガイドラインではパニック症ではSSRIや認知行動療法が中心で、ベンゾジアゼピンの長期使用には慎重で、適応障害については薬物療法の期間を定めた明確な指針が十分にありません。
・また英国NICEやWHOは、不安症に対するベンゾジアゼピンの使用を原則として短期・限定的に考え、米国ASAMは、一か月を超える定期服用では原則として急な中止を避け、慎重に減薬するよう推奨しています。

また現在、ブロチゾラム3/4錠とクービビック2錠を睡眠薬として服用していますが、ジアゼパムを追加すると、鎮静作用の重なりが生じる可能性があります。またそもそもクービビックと他の不眠症治療薬の併用については、安全性が確立されていないとPMDAの添付文書に記載されているようです。(クービビックとブロチゾラムの併用は前のクリニックからの引き継ぎです)

以上を踏まえ、私のように身体症状が強い不安障害に対して、ジアゼパムを二〜三か月連用する治療は一般的に妥当なのでしょうか?

また、現在服用しているブロチゾラム、クービビックとの併用リスクや、身体依存・離脱症状への対策についても教えていただきたいです。

ほかに推奨される治療法がある場合や、セカンドオピニオンを検討した方がよい状況であれば、併せてご教示いただけますと幸いです。

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