抗うつ薬服用開始後の強い意欲低下と倦怠感について。

person50代/女性 -

50代 女性、高校教員です。

以前から職場のストレスが強く、動悸、胸部圧迫感、頭痛、倦怠感、早朝覚醒・中途覚醒、集中力や記憶力の低下が続いています。精神科に通院しており、ブロチゾラム0.25mgを処方されています。

10月2日からエスシタロプラム10mgの服用を開始しました。服用開始前から不調はありましたが、服用後に症状が悪化したかどうかは、はっきり分かりません。

最近は特に意欲の低下が著しく、10月11日・12日は食事以外ほとんどベッドで過ごしました。身体的には起き上がることができますが、何もする気力が湧かず、入浴、洗濯、部屋の片付けなどの日常生活にも支障が出ています。

また、以前より頭の働きが鈍くなり、仕事の処理に時間がかかっています。仕事そのものや生徒との関わりにはやりがいを感じていますが、現在の体調では勤務することに強い負担を感じます。

以下について、先生方のご意見を伺いたいです。

1. このような意欲低下や認知機能の低下は、うつ状態の症状として考えられるでしょうか。それともエスシタロプラムの初期副作用やブロチゾラムの影響が考えられるでしょうか。
2. エスシタロプラムの服用開始から11日目ですが、今後改善する可能性はあるでしょうか。
3. この程度の日常生活への支障がある場合、高校教員として通常勤務を続けることは医学的に適切でしょうか。
4. 次回の通院は10月下旬の予定ですが、それを待たずに受診した方がよいでしょうか。
5. 現在の状態について、服薬調整や一定期間の休養を検討すべきでしょうか。

可能であれば、症状の重症度と受診の緊急性について、客観的な医学的見解をいただけますと幸いです。

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