原発性副甲状腺機能亢進症の手術前の歯科治療・マウスピースについて
person40代/女性 -
原発性副甲状腺機能亢進症の手術前の歯科治療・マウスピースについて
来年、原発性副甲状腺機能亢進症の手術を受ける予定です。遺伝性ではないと分かっており、副甲状腺のうち1つを摘出する予定です。
手術前に「全身麻酔を受けられる方へ」という説明用紙をいただいたのですが、その中に「歯周病やぐらつく歯があれば治療してください」と記載されていました。
現在、歯周病やぐらついている歯はありませんが、上顎の前歯5本がセラミックの差し歯になっています。
そこで、以下の点について教えていただきたいです。
1、全身麻酔の際、セラミックの差し歯が5本ある場合、差し歯を保護するための術用マウスピース(マウスガード)は必要でしょうか?
2、 マウスピースが必要な場合、かかりつけの歯科医院で「全身麻酔の手術を受けるので、術用のマウスピースを作ってほしい」と伝えれば作製していただけるのでしょうか?
3、その場合、健康保険は適用されますか? また、手術を受ける病院から紹介状や依頼書などの書類をもらう必要はありますか?
4、手術前に行う「周術期口腔機能管理」は、原発性副甲状腺機能亢進症の手術に限らず、全身麻酔で手術を受ける場合には、基本的にどのような病気の手術でも必要になるのでしょうか?
初めての手術で分からないことが多く、不安に感じています。
ご回答いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
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