飛行機の着陸後から続く左耳のこもり

person20代/女性 -

飛行機の着陸後から続く左耳のこもりについて(受診の緊急性・難聴の可能性)

【症状の経過】

・10月9日: 飛行機の降下・着陸時に、気圧の変化で両耳が痛くなりました。1回目のフライトでは、あくびをしたら耳が抜けましたが、2回目のフライトでは耳抜きがうまくできませんでした。

・10月9日の着陸後: 左耳が膜で覆われたようにこもった感じになりました。

・10月12日現在: 左耳のこもりが続いており、頭も重く感じます。耳の痛みはありません。飲み込む、あくびをする、鼻をつまんで耳抜きをするなどを試しましたが、症状が続いています。

【現在の状況】

私は日本人旅行者で、現在イタリアのローマに滞在しています。帰国予定日は10月16日です。帰国まで待ってよいのか不安に感じています。

【質問】

1. この症状には緊急性がありますか? 今日中に病院を受診するべきでしょうか?
2. 気圧の変化による耳の不調でしょうか。それとも、突発性難聴など別の病気の可能性もありますか?
3. このまま帰国まで受診せずにいると、聴力が戻らなくなる可能性はありますか?
4. 今後も飛行機に乗る予定がありますが、受診前に搭乗しても大丈夫でしょうか?
5. 現在ローマにいますが、どのような医療機関を受診すればよいでしょうか?

緊急性があるのか、できるだけ早く受診すべきなのかを知りたいです。よろしくお願いいたします。

耳鼻咽喉科分野 に限定して相談しました

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師