16歳娘のIBSガス型:セルトラリン増量(50mg→75mg)の妥当性と離脱症状について

person10代/女性 -

16歳(高校生・女性)
非常に真面目で我慢強い性格

【発症・経緯】
- 高1の秋、文理選択のストレスを契機にIBSガス型を発症
- 「後ろの席の人に臭いと思われている」「バスに乗るのが怖い」など予期不安が強まり、家庭内で泣き叫ぶなど情緒不安定に(PMSの影響も疑っています)

【通院・服薬状況】
- 消化器内科を経て心療内科へ通院中
- セルトラリンを2週間ごとに25mgから開始し、現在50mgを服用中

【相談の背景・家族の懸念】
- 診察時間が約5分と短く、医師の「調子はどう?」という問いに、本人が言葉足らずで「変わらないです」と答えたところ、すぐに75mgへの増量(効果が出るまで100mgまで増量を検討)を提案されました
- 同居する親から見ると家庭内での情緒面は明らかに落ち着き、改善傾向が見られます
- 本人の短い一言だけで増量が進むことに不安を感じています

【お聞きしたいこと】
1. 増量の妥当性について
本人の「変わらない」という主観と家族から見た改善にギャップがある段階で、75mg〜100mgへの増量を急ぐのは一般的な判断でしょうか。

2. 離脱症状や副作用のリスク
16歳という年齢を踏まえ、増量に伴う将来的な離脱症状や減薬時のリスクはどの程度警戒すべきでしょうか。

3. IBSガス型の改善見通し
セルトラリンによる治療を継続した場合、ガス症状や予期不安は今後どのような経過で改善が期待できますか。

よろしくお願い致します。

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