祖母の治療内容について
person70代以上/女性 -
担当者様
お世話になっております。
祖母の治療について、ご相談させてください。
【祖母の状況】
・95歳の女性です。約4年前に「心アミロイドーシスの可能性」と診断されました。以降、心臓に水が溜まらないよう、利尿剤などを服用しながら生活してきました。
・今年8月、尿が出にくくなり入院しました。利尿剤の点滴で一時回復しましたが、点滴を終了した後に急変しました。9月2日には「長くない」と医師から呼ばれ、付き添いました。
・その後いったん持ち直しましたが、9月末から徐々に体力が落ちています。入院中は入れ歯を外しており、食事はほとんど摂れていません。
・現在は、ブドウ糖などの最低限と思われる点滴のみを行っています。
・10月12日には血圧が85/45まで下がったため、利尿剤の点滴を一時中断しました。同じ日に、脈拍が一時38まで下がりました(現在は60台で安定しているとのことです)。
・同じく10月12日、医師から終末期の緩和ケアに関する同意書への記入を求められ、家族として同意しました。
【本人の様子】
・ベッドで寝たきりの状態です。
・肩を叩くなどして声をかけると目を開けますが、10秒ほどで閉じてしまいます。何度か繰り返し目を開けることはできます。
・体調が良いときは、腕を少し上げたり、指を動かしたりすることができます。
・眠っているときは、息苦しそうに見えます。
正確な病名や、診断・治療の詳しい情報が手元に少なく恐縮ですが、以下の2点についてご助言をいただけますでしょうか。
【ご相談したいこと】
1. できる限り長く生きられるように、担当医に確認すべきこと、または追加で依頼できる治療やケアはありますか。
2. 終末期と判断された場合に、祖母が苦しまずに過ごせるように、担当医に確認・依頼しておくべきことはありますか。特に、眠っているときの息苦しさを和らげる方法があれば教えてください。
以前お世話になっていた総合病院への転院を検討しましたが、95歳且つ現況を踏まえると、現実的ではないと考えました。(現在の病院は小さな市の総合病院で、実家が近く、面会にも通いやすい)
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





