抗MDA抗体陽性皮膚筋炎の50代男性、病気再燃が懸念される最中での血漿交換終了の是非について
person50代/男性 -
お世話になっております。
今年の5月から抗MDA抗体陽性皮膚筋炎を患い、間質性肺炎も併発、ステロイドパルスやタクロリムス、エンドキサンや血漿交換を同時に併用していますが、間質性肺炎は現状維持に留まり、入退院を繰り返し、現在も入院中です。
酸素濃度は95〜98と一定の水準を保ち、発熱息苦しさ共に見られないのですが、フェリチンと肝臓の数値の上昇を鑑みて、1週間前にトファシチニブを投与し始めました。
MDA抗体の数値が血漿交換の成果で過去最低値の500(入院前は1800以上)を記録し、主治医は「これ以上は抗体を薄めることは難しい」との事で、血漿交換の治療を終了することを決めました。
しかし、肝臓の数値は落ち着きつつあるものの、直近のフェリチンの数値が入院当初の850に迫る790に急上昇(入院中は一時400代まで低下していました)、CRPも0.9→2.1へ再上昇し、病気の再燃が懸念されます。
この状態でカテーテルを取ることが適切かどうか、可能な範囲でお答え頂けたら幸いです。
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