【不妊治療】33歳夫婦|胚移植1回目が不成功。今後の妊娠可能性について医学的な観点から教えてください

person30代/女性 -

【相談者】
33歳男性(夫)
対象者:33歳女性(妻)

【これまでの経緯】
不妊治療についてご相談です。
2024年7月、妻(当時31歳)が脳腫瘍の摘出手術を受けました。

その後、同年10月から放射線治療・抗がん剤治療を開始することとなり、主治医から妊孕性温存のため、治療開始前に受精卵を凍結することを勧められました。

そのため、2024年9月(夫婦ともに31歳)に採卵・受精卵凍結を実施し、計13個の受精卵を凍結しました。

内訳は以下のとおりです。
* 体外受精:8個
* 顕微授精:5個

その後、2026年6月に抗がん剤治療を終了し、3〜4ヶ月ほど体調を整える期間を経て、2026年9月末に初めての胚移植(1個)を実施しました。

しかし、先日妊娠判定のため受診したところ、残念ながら妊娠には至りませんでした。
現在、凍結受精卵は12個残っています。
※先生からは、モノソミーとのご説明がありました

【ご相談したいこと】
夫婦ともに初めての不妊治療であり、分からないことも多い中、初回の胚移植には期待を抱いていました。

そのため、今回の結果に夫婦ともに落ち込んでおり、特に妻は精神的にもつらい状況です。

夫として、少しでも妻が前向きな気持ちで次の治療に臨めるよう、医学的な根拠に基づいた情報を知りたいと考えています。

具体的には、以下の点についてご教示いただけますと幸いです。

1.胚移植1回目の妊娠率・出産率について
31歳時点で凍結した受精卵を33歳で移植した場合、一般的に1回あたりの妊娠率・出産率はどの程度なのでしょうか。

また、比較的若い年齢であっても、初回の胚移植で妊娠に至らないことは珍しくないのでしょうか。

2. 2回目以降の胚移植における妊娠可能性について
1回目の胚移植が不成功だった場合でも、2回目、3回目と移植を重ねることで妊娠・出産に至る可能性は十分にあるのでしょうか。

また、複数回の胚移植における累積妊娠率・累積出生率など、参考となる医学的データがあれば教えていただきたいです。

3. 脳腫瘍治療後の妊娠について
妻は脳腫瘍の摘出手術、放射線治療、抗がん剤治療を経験しています。

こうした治療歴がある場合、妊娠成立や妊娠継続に影響する可能性はあるのでしょうか。

また、治療前に凍結した受精卵を使用することには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

4. 今後の妊娠に向けて前向きに捉えられる医学的な情報について
現在、31歳時点で凍結した受精卵が12個残っています。

もちろん、すべての受精卵が妊娠・出産につながるわけではないことは理解しています。

そのうえで、今回のように初回の胚移植が不成功であっても、今後の妊娠・出産に向けて希望を持てる医学的なデータや知見があれば、ぜひ教えていただきたいです。

諸々と恐れ入りますが、お力添えいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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