前庭神経鞘腫以外でのふらつきの原因について
person70代以上/女性 -
80代の母が、3年前に転倒し、頭を打ったため、CTを撮りました。その際、特に異常はなかったものの、それ以前からめまいと耳鳴り、左耳の聞こえが悪い等があり、ふらつきも出てきたので念のためMRI検査をしたところ、転倒の影響は全くないものの、左側の前庭神経鞘腫と診断されました。
その後、病院の紹介で、脳腫瘍の権威の先生とのご縁があり、詳しく調べてもらい、転倒の影響は見られず、現在、前庭神経鞘腫のための投薬と半年に1度のMRI検査で様子を見ています。
ですが、今もずっと、頭のふらつき(後ろから押される感じがあると本人は言っています)、浮遊感がとれず、本人の感覚では酷くなっているようです。
左耳は、診察を始めた頃よりさらに聞こえなくなっており、今はほぼ聞こえないようです。
歩く時は右側に寄って来てしまいます。
ただ、初めの病院でも、通院中の病院でも、腫瘍の大きさからして、頭のふらつきの原因ではないと診断されています。
血圧は、かなり高めで、上が180近く、下も120〜130代ですが、こちらは内科で薬も処方され、管理してもらっています。
身長が155センチ、体重は60キロですが、血液検査では、他の異常が全くありません。
母の症状の表現が抽象的過ぎてわかりにくいのですが、前庭神経鞘腫が原因のふらつきでない場合、他にどのような理由が考えられますでしょうか。
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