3歳9ヶ月の息子の発達について
person乳幼児/男性 -
3歳9ヶ月の息子の発達について相談です。
1歳後半から言葉の遅れが気になっていました。当時は単語が出ず、「あ」のトーンを変えながら指差しで意思を伝えるような状態でした。
2歳前後から市の発達相談を利用し、定期的に発達検査を受けながら療育に通っています。
【新版K式発達検査の結果】
■2歳7ヶ月
・姿勢・運動:94(問題ないとのことで親への問診のみ)
・認知・適応:67
・言語・社会:64
・全領域:69
■3歳7ヶ月
・姿勢・運動:94(問題ないとのことで親への問診のみ)
・認知・適応:67
・言語・社会:79
・全領域:74
3歳7ヶ月の検査では、認知・適応の項目で本人が途中でやめてしまったものがあり、それ以上検査を進められなかったとのことでした。特に積み木の模倣が途中までとなり、この項目は2歳5ヶ月程度の評価になったと聞いています。一方、療育では似たような課題ができているとのことです。
言語・社会については、発音はまだ拙いものの、言葉の理解は比較的よくできており、検査者から言われたものに該当するカードを選ぶ課題などはよくできていたそうです。
現在は通常の幼稚園に週5日通いながら、週2回・各90分の療育を利用しています。幼稚園では年少の間は主担任の先生に加えて補助の先生がおり、必要な場面でフォローしていただきながら集団生活を送っています。
お聞きしたいのは、
・2歳7ヶ月から3歳7ヶ月にかけて、全領域が69→74、言語・社会が64→79となったことを、発達の経過としてどのように捉えればよいでしょうか。
・一方で認知・適応は67→67と変わっていませんが、検査を途中でやめてしまったことなどを考えると、この「67」という数値をどの程度重視すべきでしょうか。
・現在の結果から、今後の発達についてどのような点を見ていくとよいでしょうか。
もちろん一度の検査結果だけでは判断できないことは承知していますが、数値の変化や検査時の様子も含め、客観的にどのように捉えればよいか、アドバイスをいただけましたら幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





