眼窩底骨折手術後の複視について
person10代/男性 -
現在、眼窩底骨折手術後5日目ですが、他の先生方にもご意見伺いたく、ご相談させていただきます。
16歳の高校生男子です。
10日前(土曜日)にサッカーの試合中に相手の頭が右目付近に衝突し、すぐに救急で受診しCT検査をしてもらい、右眼窩底骨折と右頬骨骨折と診断されました。
ケガの直後は複視の症状はなく、頬から口元にかけて痺れがあるものの、目の動きは目視では特に問題ないとされ、帰宅しました。しかし、その3、4時間後から物が二重に見えると本人から訴えがあったため、その日再度受診、形成外科の医師から目の動きは特に問題なさそうなので、脂肪や血の塊がおさまれば複視は治ってくるだろうとのことで、週明けの受診を指示され、ケガの当日は緊急での手術は行われませんでした。
週明けの診察で更に一週間の経過観察を指示されるも、4、5日しても複視が良くならないため、眼科と再度の形成外科の受診を希望、眼科での検査で、右目の動きに少し制限があるとの診断を受け、その当日、ケガの日の後5日目に手術となりました。
手術の内容は、目の下を切開し、細かいひび割れのように折れた箇所に挟み込まれていた組織を持ち上げる処置を行い、挟み込みは取れた、骨折部位の修復は不要との説明を受けました。
術後、複視に関しては、正面は無くなったものの、上部、左上部にはまだ残っている状態です。
また、頬から口元にかけての痺れもまだ残っています。
手術をした病院には3日後に抜糸に行く予定ですが、このまま複視に関して様子見でいいのか、今の時点で、何か出来ることはないのか、不安でいっぱいです。これまでの経過からして、経過観察をしていた間に細かい骨折部分に挟まれた筋肉等が壊死するなどして、不可逆的にこのような症状が出ているのではないかとも心配です。
複視に関して、抜糸やその後までの経過を単に観察して、数週間〜数ヶ月単位で気長に待つしかないのでしょうか。
それとも、なるべく早い段階でより専門的な他の病院を受診したり、セカンドオピニオンを求めるなどすれば、より適切な治療方法や経過観察の方法を伺うことができ、本人にとってより良い、適時の治療に繋げることができる可能性があるでしょうか。
親としては複視がずっと残り続けることが大変心配なため、ご意見いただけますようよろしくお願いいたします。
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